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家庭教師ってどうなの? 塾と家庭教師、メリットとデメリット。 本気で塾か家庭教師かを検討する。

正直なところ、どっちが良いのかは人それぞれ違うでしょう。「あなたは家庭教師が向いている!!」、「君には絶対塾が向いている!!」  売り文句は色々あると思うが、結局は自分で決めないとね。

更新日: 2013年12月27日

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onlookersさん

勉強方法についての役立つ情報を掲載

子供が小学生→中学生→高校生
と育っていくにあたり夫婦間では必ず出てくる話題

それは
子供の勉強…

それはいつの時代も親の悩みの種。

塾と家庭教師に本当に優劣はあるのか?!

「どちらがいいのか?」悩む親の方々も沢山いると思います。特にようじを預ける小学校受験の場合なんかはホントに悩みますよね。こちらでは両方のメリット・デメリットについてご紹介します。皆様が選ぶ際の参考になればと思います。

塾は、「負けず嫌い」。家庭教師は、「マイペース」な人向け

これまで塾で6年、家庭教師として6年勤めてまいりました。その際の経験と塾の先生、家庭教師にインタビューして得た情報から、それぞれの特徴と、どんな子に向いているのかについてお話しします。

ということで、まずは...

<家庭教師>について考える

家庭教師業界の市場規模は、300億円から400億円程度と推計されている。学習塾市場の約1兆円と比べて非常に小さい。

数十万円もする高額な教材の販売目的を隠して近づいてくる悪質な会社もある。営業マンが商談で訪問し、子供がやる気になった後に数万円の初期費用を請求する会社もある為、初期費用・年会費・月会費等を事前に確認しておくことが望ましい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<メリット>
家庭教師は基本的に初めの方針設定次第でどうにでもなる!

<デメリット>
はっきり言って良い教師を付けるなら料金は高い...

家庭教師の特徴をつかんで選び方を有利にする

家庭教師の一番の特徴は1対1の個別で分からない所を分かるまで指導してもらえるということでしょう。

信頼関係の上で、子どものペースで勉強できるのは家庭教師

信頼関係があってこそ気軽に話せて、安心して質問できて勉強が楽しくなって成績が上がるのがいいですよね。それに、家庭教師は、個人の性格や学習意欲、ペース、目的によっても指導の仕方を変えてくれます。受験対策なのか、成績アップなのか、苦手な教科対策なのか、長期なのか短期なのかなどに伴い、個々の性格、学習ペース、得意教科、苦手教科など総合的に検討し、個別に指導をしてもらえます。

メリット
■通塾時間をかける必要がない
■慣れ親しんだ自分の家で授業をしてくれるので、授業に慣れるのが早い
■マンツーマンなので、自分の要望を伝えやすい
■親の目が届きやすい

デメリット
■塾と比べると料金が高い
■教師の腕の良し悪しで左右される
■教材の種類が少ない

【家庭教師の選び方】最初に決めておく6つのこと

1.家庭教師をつける目的(何で困っているのか)
2.希望する科目
3.希望する時間数
4.教材になにを使うか
5.家庭教師のタイプ
6.料金

とにかく資料請求をたくさんしてみることですね。

後は、個人契約の場合なら、その人によって指導の仕方は様々ですし、家庭教師センターによっても指導方法の特徴はそれぞれ違います。

それは各会社で違いますので、直接センターに確認して頂き、ご家庭とお子さんの求めている講師のイメージに近い所を選ぶべきでしょう。

ここでは、家庭教師の特徴をまとめておきましたので、しっかり把握してお子さまの状況を考えた時に最も適切な選び方をしていきましょう。

良い家庭教師センターの特徴

料金関係

料金が月払い制で、入会金などの入会時費用がかかり過ぎないのが特徴。また、料金欄に「から」や「~」がなく、料金がしっかりと明記されていて、ホームページなどで公開している。退会時に違約金が発生しない。

先生関係

登録教師数が豊富であり、「中学受験経験者」など特定の登録教師が多い。また、学生団体の場合は、登録教師は特定の大学のみである。家庭教師をする時間以外の学習管理と計画を行う先生がいること。

本部関係

営業担当者が社員で担当者が変わらなくて、かつ、担当者が経験豊かできちんとした「教育観」があり、保護者だけでなく子ども本人にも家庭教師自身にも会ってくれる。教師からの「報告書」などを活用して戦略的授業展開を実施し、教師を選ぶ「選択眼」がある。また、学習方法等に関して、担当者が具体的な提案をするのと同時に、現状を認識し、率直に意見を言ってくれる。

入試関係

情報量・収集力が豊かで担当教師への提供するシステムがあり、塾同様に、模擬試験を実施している。また受験データなどの各種教育情報を提供してくれる。

良くない家庭教師センターの特徴

料金関係

教材販売を行っていて、料金がチケット制もしくはローンである。入会金などの入会時費用が高く、退会時に違約金が発生する。また、料金をホームページで公開していないのと同時に、料金欄に「から」や「~」があり、実際の料金がいくらか分からない。宣伝で「月1万円」などありえない金額を謳ったり、営業マンが説明に来るだけで料金をとる。

先生関係

登録教師数が少なく、高学歴の家庭教師や「中学受験経験者」など特定の登録教師が少ない。また、「○○大△△」という名前だが、実際には○○大の学生以外も派遣していたり、「○○大生中心」など「中心」という言葉がついている。同時に、「プロの派遣」と言いながら、実際には職業家庭教師ではなく、単なる社会人の場合があるため、ノウハウが少なく、家庭教師の時間以外の学習管理と計画を行わない。

本部関係

営業担当者が学生だったり新入社員である場合や、営業担当者がころころ変わる。担当者に「教育観」がない。営業担当者が生徒や家庭教師本人に会わないにも関わらず、親御さんの前でごますりをする。また、実際に指導中の家庭教師からの「報告書類」が月一回しか本部に届かない。営業担当者に教師を選ぶ「選択眼」がなく、学習方法等に関して、担当者が具体的な提案をせず、システムの説明のみをする場合である。

入試関係

情報量・収集力が少なく、模擬試験を実施しない。また、受験データなどの各種教育情報を提供してくれない。

参考までに

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