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【プール熱】が再流行!!冬なのになぜ?

今年の夏場に流行した咽頭結膜熱が再流行の兆しを見せている。6月にピークを迎えた全国の患者報告数は、9―10月にかけていったん落ち着いたが11月以降増加に転じ、11月18―24日の週は、過去10年の同期と比べて最多を記録。

更新日: 2014年06月12日

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tommytaka8さん

今、プール熱(咽頭結膜炎)が猛威をふるっている

プール熱って夏だけじゃないの?

現在では、プール熱は冬でも流行る病気で、1年中を通して、危険だと言われています。
どうして、プール熱が冬も危険であるかと言うと、温水プールなどが原因と考えられています。

なるほど、温水プールですね

プールで目から感染することもあり「プール熱」とも呼ばれるが、せきやくしゃみ、唾液(だえき)からもうつる。感染者が触れたドアや手すり、エレベーターのボタンなどにウイルスが付着して広まることもある。症状が消えても1カ月間、尿や便からウイルスが出るため、拡大予防が難しい。

強い感染力があるみたいですね。プールだけが原因ではないようです。

プール熱の原因

原因はアデノウイルス。このウイルスに感染している子の目やにやのどの分泌物、便などが感染源。

プール熱の症状

ノドと目の症状と発熱が主な症状です。
・40℃前後の高熱で5日前後続く
・眼の白みの部分の充血(結膜充血)、眼やに(眼脂)
・ノドの痛み(咽頭痛)、ノドの腫れや赤くなる(咽頭発赤)
この他、全身倦怠感、頭痛、食欲不振なども見られます。発熱は39度以上で5日も続くことがありますが、治るとスゥーと下がることが多いです。時に肺炎を起こすことがあるので、注意が必要です。

プール熱の治療法

プール熱に特効薬はありません。
普通の風邪と同じように、出ている症状に対する対処療法のみです。

・免疫力が落ちないよう、安静と十分な睡眠を確保する
・脱水症状を避けるため、こまめに水分を補給する
・高熱でグッタリして元気がない時は、解熱剤を利用する
・咽頭痛が酷い場合は、うがい薬やトローチ、鎮痛剤を服用する
・めやにが酷い時は湿ったガーゼで優しく拭き取り、目薬をさす

対症療法です

プール熱にならないためには

プール熱にならないようにするためには、通常の風邪対策のように
「手洗いうがい」が有効です。

感染を防ぐために、手洗いうがいを徹底しましょう!

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