新聞や雑誌、そして書店に行くと、医療否定本が溢れかえっている。
「医者にかからないほうがいい」という本ばかり。

この路線で書くと、本が売れるので続々と出ている。
しかしこれらの本で患者さんは幸せになるのだろうか?

出典「医療否定をするドクターの責任」|Dr.和の町医者日記

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