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daiba49さん

韓国の戦車、内部温度は56度!なのに指揮官の車両はエアコン付き=韓国ネット「暑すぎて戦争なんてできるか」「これには実は深い意味がある!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00000001-rcdc-cn

>韓国合同参謀本部と防衛事業庁が11日、国会国防委員会のセヌリ党議員に提出した資料「戦車・装甲車冷房装置に関連する所要決定現況」によると、2006年の性能改良事業当時、軍の作戦要求性能に、作戦指揮任務のため将校が主に搭乗するK-277指揮装甲車への冷房装置取り付けが反映された。

>「酷暑時、装甲車内部の温度上昇(40~43度)による戦闘疲労を抑え、戦闘効率を向上させるために必要である」というのがその理由だ。また、 K-277指揮装甲車と同様の車輪型指揮所車両にも戦闘指揮の効率化、運用利便性などを考慮して1000万ウォン(約100万円)台の冷房装置が装着された。しかし同時期、兵士が搭乗するK-200歩兵戦闘車には、陸軍は冷房装置の必要性調査すらしておらず、合同参謀会議で議論がなされていなかった。

日本最西端の与那国島で、自衛隊沿岸監視部隊配置に伴うレーダー基地建設の起工式が行われた。出席した小野寺防衛相は、監視体制強化の重要性を強調したが、島民の感情は複雑だ。一方、尖閣問題で対立する中国では、日本が軍拡の道を進み始めたという声も出ている。

【中国の脅威】
 与那国島のレーダー基地は、2016年に完成予定。100人の自衛隊員が配置され、レーダーによって、尖閣諸島周辺を含む東シナ海での船や航空機の動きを、より詳細に捉えることが可能になる。

 起工式で小野寺外相は、自衛隊の与那国島配備は「南西地域の監視強化のための」幅広い取り組みの一環であると述べた。フィナンシャル・タイムズ紙は、日本の防衛が、冷戦時代の敵であるロシアから、急速に軍を近代化させる中国へと焦点を移していると報じ、背景に中国の脅威があることを指摘している。

防衛産業の老舗である住友重機械工業が、
なんと約40年間にわたってデータ(検査結果)を改竄(かいざん)し、要求性能を満たさない5350挺以上もの“欠陥機関銃”を納入していたのだ。

「現在派遣されている陸上自衛隊(以下、陸自)の南スーダンPKO部隊も、同社製の機関銃を装備しています。
万が一、近接戦闘が発生した際には、どれだけ弾を発射できるかが生死の分かれ目になる。そんなときに機関銃が使い物にならなかったら?
怒りを通り越して恐怖すら感じます」(陸自普通科・1佐)

同社は「指名停止5ヵ月」の処分を受け、約6200万円の損害賠償を支払った。直せるものに関しては順次、パーツを交換していくというが……。

「改竄される前のデータが明らかになり、従来は1万発撃てるとされていたブローニングM2(12.7mm重機関銃)は、
半分の5000発で銃身の交換が必要になると判明しました。実戦では大変な労力になります。

陸自の水陸両用戦能力獲得を待ち望むアメリカ海兵隊

 アメリカ海兵隊的能力や水陸両用戦能力は日本防衛に必要不可欠と言える軍事能力である。しかし数年前までは、自衛隊にはそのような能力はほとんど備わっていなかった。

 筆者だけでなく自衛隊の実情を熟知する海兵隊や海軍をはじめとするアメリカ軍事関係者たちは、自衛隊に水陸両用戦能力がほぼゼロに近い状態では、とても中国海洋戦力には対抗できない、と強い危惧の念を抱いていた。

 そのため、すでに2009年前後からそれらの人々は筆者の書物やコラムに対して意見や資料を提供し、「少しでも日本にそのような能力を保持してもらいたい」との願いが実現することを期待していた(拙著『米軍が見た自衛隊の実力』『写真で見るトモダチ作戦』『尖閣を守れない自衛隊』、本コラム「『日本海兵隊』はこうつくる」「米海兵隊と陸自が大規模共同訓練を実施」「日米合同訓練で浮き彫り

自衛隊では特殊部隊は冷遇されています。そもそも陸自の特殊作戦群が創設されたのは10年ぐらい前に過ぎません。しかも人員は300名、専用の航空部隊などの「足」すら持っていません(彼らはそれでよし、としているふうに思えますが)。
 海自の特警隊にしても基本臨検部隊で、規模も小さい。現状はお寒い限りです。

 次期防衛大綱でも中期防でも特殊部隊に関する記述がありません。島嶼防衛にしろ、海外任務にしろ本来真っ先に投入され、情報を収集するのは特殊部隊の役割です。

 特殊部隊は一般に海外の同業者とギルド的なつながりがあり、その線からの情報の収集が可能です。海外では軍の特殊部隊と情報機関の人事交流は極めて盛んです。特殊部隊を上手く使えば、上質な情報の入手も可能です。

改ざんや虚偽記載があったのは3種類の機関銃。74年度から調達契約している7・62ミリ機関銃の約1350丁と、84年度から契約している12・7ミリ重機関銃の約4千丁は、同社が納入当初から要求性能を満たす機関銃を量産できないと認識しながら、試験の書類にうそを書いて合格させていた。

 74年度から調達が開始された74式機銃も、M2重機も当初から性能を満たしていなかったわけで、住友重機にはまともな機関銃を生産する技術がなかった、ということになります。
 まあ、あの62式機銃をベースにした74式機銃が名銃になった、なんてことをいう「国産至上派」の人たちがいますが、駄馬を改良してもサラブレッドにはなりませんよ、普通。

た陸自のヘリ型UAVが大震災で一度も飛ばなかったとか、他にも色々トンデモ
な話が転がっています。ですが、それらの事実が報道されない。

住友重機の問題では、自衛隊側にも問題があるとのことです。世間知らずの自衛隊が必要も無いのに他国よりも厳しい、達成が難しい基準を押し付けたらで、住友重機側はこれを適当に誤魔化したということもあるようです。とはいうものの、それが許さえるわけではありません。また現場の隊員たちからの品質に問題ありという話がなくなるわけではありません。

因みにMINIMIはベルトリンク以外に、小銃の弾倉を使用できますが国産MINIMIは89式の弾倉が使用できず、M4のものならば使用できるそうです。


その原因の一つは記者クラブ制度です。一般雑誌の記者やフリーの専門ジャーナリストは
防衛省の取材や情報収集が行いにくい現状があります。先日も外国の通信社の記者から聞いたのですが、記者クラブ会員には開示する情報も記者クラブ以外の記者には開示しないのだと。

「こくりゅう」は原子力潜水艦同様、「海中 のスーパー忍者」である。 また、「こくりゅう」が採用している非大気依存推進(AIP)方式は非常に先進的であり、日本が1990年代に スウェーデンから技術を導入し、10年間かけて、研究・吸収・イノベーションを重ねてマスターした技術である。 ◇国産の吸音タイルに注目 潜水艦にとって、騒音は最も致命的な弱点である。そのため、「こくりゅう」は艦体に特殊な吸音タイルを取り付ける ことで、水中で発生する推進音を大幅に下げることに成功した。日本の艦船総合情報誌『世界の艦船』によると、 防衛省技術研究本部が開発した吸音タイルは、ゴム製で、接着剤とねじで艦体に固定されており、90%以上の 消音を実現でき、敵に探知される確率を50-75%引き下げることができる。 それだけではない。「こくりゅう」の主機関室の機械類は内部船殻より完全に浮いているフローティングラフト構造 を採用しており、さらなる静粛化を実現した。これにより、「こくりゅう」の海面での騒音を15-20デシベル下げること が可能であるという。 ◇矛先が中国であることは明

中国より装備が劣る

日本の航空自衛隊は米国製戦闘機、F-15JやF-2、およびE-767 AWACSなどの航空機を配備しています。
特にF-15J戦闘機は航空自衛隊において最強の戦闘機と言われています。

一方の中国空軍と海軍はF-10主力戦闘機を筆頭に、F-11、Su-30戦闘機といった3世代の戦闘機を配備しています。
F-10戦闘機は自衛隊のF-15とほぼ同等の性能で、F-11とSu-30はF??-15よりも優れていると報告されています。
「航空宇宙博覧会では、SU-30とF-15の性能比較記事が公開されていました。その中でF-15はSu-30に大きく劣ると指摘されています。」

その1、低高度で飛行する航空機はわずかな操縦ミスで墜落する危険性があります。
Su-30は地形追随機能を有しており、この機能により山岳地、あるいは谷間のような地形で進化を発揮します。
F-15にはこのような機能は装備されていません。

その2、強力な防衛力
1968年、ベトナム戦争で米国はF-111A爆撃機を開発しました。

陸自にマトモに機甲戦ができる部隊は存在しません。


 唯一の機甲師団である第7師団の第11普通科連隊でさえも、歩兵戦闘車は僅か68輛です。すべての中隊が歩兵戦闘車を備えることもできませんでした。陸自は装軌式のAPCである73式を装輪式の96式で更新していますが、96式は事実上舗装道路専用の装甲車で不整地で戦車に随伴することは不可能です。北海道では尚更です。

 96式120ミリ自走迫撃砲にしても24輛に過ぎまず、これまた第7師団専用。しかも射撃時の反動吸収装置もない原始的な代物です。

 87式自走高射機関砲は52輛で一部は第2師団に配備されていますが、殆ど第7師団専用。よく74式の足廻りは寿命だという人がいますが、それならば87式自走高射機関砲の足廻りも寿命

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