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洗髪時の悪い習慣は髪にダメージを与える?「ヘアケア」に関する常識

普段、洗髪時に正しく「ヘアケア」しているつもりと思って、気づかないうちに髪にダメージを与えていることもあります。洗髪時のヘアケアについてのまとめです。

更新日: 2013年12月06日

sun3355さん

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髪を洗う前の一歩

髪を洗う前に髪をとかすことが大事!ブラッシングは髪に付着したホコリを取り除いてくれます。

髪を洗う前の乾いている状態のときにしっかりとかしておく必要があります。

髪をとかすことで、髪のもつれがとれて、ホコリが落ちます。さらに頭皮の血行もよくなり、皮脂やフケなどが浮いてきて、洗う際に落ちやすくなります。

効果的に髪を洗うシャンプーの量はティースプーン 一杯

髪の量、長さでシャンプー剤の量も変わりますが、1回の量は500円玉位を目安に加減してください。

フケ=すすぎ不足

シャンプーの洗浄成分が頭皮や毛穴に残ったままにしているとかゆみの原因になることがあるのです。

特に、脂性のフケが多くなると、毛を作る毛根部での毛髪の角化が阻害され、 脱毛の原因になります。

シャンプー前に髪と地肌を十分に濡らします。

シャンプー前のすすぎを十分にすることで、髪自体の汚れなどはすでに7~8割は落ちると言われています。

二度洗いが理想

シャンプーの量は多くても少なくても良くない。多い場合はすすぎ切れずフケ症や抜け毛の原因になります。

すすぎは十分にシャンプーが残らないように、髪に残った泡を軽く手で落としてからすすぎます。

耳の後ろ~襟足、耳の上辺りの頭回り、生え際が残りやすいので、念入りに。

タオルで濡れた髪をこすらない

濡れた髪は熱や摩擦に弱い

こすればこするほど髪のキューティクルはダメージを受けます。濡れた髪の扱いがダメージを引き起こしますので、常に優しく扱う事を心がけて下さい。

タオルで髪の毛の水分を十分に取る。(髪が長い場合は特に)

▼タオルドライ

髪はたたいて水気をとる

タオルで抑え込むように叩いて水気を取ります。この時も髪同士を擦らない事が大切です。

タオルドライのあとに

十分にタオルドライした後は、自然乾燥します。

これはつまり、髪の表面をおおうキューティクルが、高熱によって傷つくということです。キユーティクルは、70℃を超す熱が加えられると、変形して元に戻らなくなります。したがって、タオルドライ後は、自然に乾燥させるのが、髪にとっていちばんやさしい方法なのです。

十分にタオルドライをしたあとドライヤーをかけ、8割方乾いてから初めてブラシ等を使うようにしましょう。

ドライヤーの噴き出し口からは10cm以上の距離を保つと、髪の表面温度が100℃以上になりにくく、髪を傷める心配がありません。

パサパサになるほどに乾かすと、髪の内部まで乾燥してしまいます。

乾燥の目安で言うと8.5割から9割程度。「ほどよいしっとり感はありつつも、湿ってはいない状態」が理想です。

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sun3355さん