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中小企業がすごい!日本人の技術は世界に誇れるものが沢山ある!

日本の企業の大半は中小企業で占められており、中小企業が供給する様々な部品が日本製品の高品質を支えています。日本のものづくりを支える中小企業をまとめてみました!日本の中小企業がすごい!!

更新日: 2014年07月18日

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fx000さん

日本の99%を占める中小企業!世界に通用するものがまだまだある!

「ものづくり大国日本」を支えるのは大企業ばかりではない。「山椒は小粒でぴりりと辛い」と言われるように、むしろ中小企業の技術こそ日本を支える礎。ソニーもホンダも最初は中小企業だった。アベノミクス後の起爆剤がここにある。

【世界シェア8割! 夜光塗料技術で世界一】根本特殊化学

一定時間光を蓄えれば停電時でも長時間光る「N夜光(ルミノーバ)」。東京の地下鉄などで、災害や事故の備えとして、電気を利用する避難誘導灯とともに、これを使った誘導標識が併用されている。

残光時間が10倍という画期的夜光塗料は、現在の世界シェアは80%にも及ぶ。さらに時計用夜光塗料の世界シェアでは99%とほぼ独占。

【魔物の鋳物から生まれる、オリンピックの精密砲丸】辻谷工業

アトランタ、シドニー、アテネのオリンピック3大会連続、男子砲丸投げで「金」「銀」「銅」を独占した砲丸は、埼玉県の小さな町工場でこの人の手から生まれた。しかし、アテネの次、2008年の北京オリンピックでは砲丸の提供を断る。

ボイコットの理由は中国に対する不信感だったらしいです。また、最終の仕上げ担当を自らおこなう辻谷政久社長は80歳。年には勝てないのだとか。

ロンドン・オリンピックへ「魔法の砲丸」の提供を断念!北京オリンピックのときに、僕の代わりに日本の他の会社が、変なものを出しちゃったんですよ。僕が出さないから、これはチャンスだっていうので。それで日本製品が信用を落としてしまった。人間でも製品でも一度信用を落とすと、回復するのは大変です。

【ロケットの先端部分も作るへら絞りの最高峰】北嶋絞製作所

北嶋絞製作所は創立以来60余年、一貫して絞り部品加工を専門に手掛け、へら絞り加工においては常にナンバーワンの職人技術を保ちつつ、数多くの独自の先進技術を創造している。

直径4m以上の大きな製品も加工可能。大きなパラボラアンテナの製作、へら絞り加工で、中には6人がかりで加工する場合もあるという。

0.1mm単位の加工精度で、金属板を人の手によって、製品形状に創製していく技術はまさに職人技と呼ぶに相応しい。

【創業者はプラモデル金型の生みの親】株式会社秋東精工

衰退傾向にあるといわれるプラモデル市場だが、プラモデル製品づくりに欠かせない金型製作を専業にする東京・江戸川区の秋東精工は、負けていない

要求される精密さは100分の1から2ミリの世界。コンピューターでは制御できない部分だと自負する。

多大な時間とコストを要していた金型製作もCAD/CAM(コンピューターによる設計・製造)で立体として設計ができるようになり、大幅に工程が短縮した。しかし、「その便利さが生産現場の海外流出という結果になっている」と柴田社長は指摘する。

【世界初の自立歩行を実現した企画力】株式会社ON-ART

独自のエアブラシ技術とバルーン造形で作り出される高度なバルーン製作

東京都と埼玉県の境に位置する狭山丘陵。所々に武蔵野の面影を残しながら、ゆったりとした住宅地が広がっている。そんなのどかな田園地帯の一角に、特殊美術品の企画・製作を行っている。

【わずかな振動でも発電する究極のエコ技術】株式会社音力発電

ゲートに埋め込まれている「発電床」の上を通行することにより、電力が生み出されていることを、LEDの点灯と電子ペーパーによる表示で示す。

音や振動によって電気を起こす、利用価値がないと思われていたエネルギーを有効利用できる、これらのコンセプトはさまざまなマスコミに取り上げられ、話題を呼んでいる。

他の追随を許さない超薄型メッキ技術】深中メッキ工業株式会社

コピー機のトナーカートリッジ内の部品やF1のエンジン部品、液晶テレビの基盤の一部品など、いずれも日本や世界シェアの多くを占めるものばかりである。

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