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賢く子育てする!あなたが「忍耐力」をもたなければいけない理由

子どものしつけには親の「忍耐・我慢」が必要になります。親に忍耐力がなければ、良い子育てはできません。親であるあなたが「忍耐力」をもたなければいけない理由をまとめます。

更新日: 2014年02月04日

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この記事は私がまとめました

randoseruさん

▼ 親の方針が、子どもの一生を左右することになる

思い立った今からでも遅くない・・・見直してみる

「もう取り返しがつかない」のではなく、思い立った今からでも子どものしつけについて、しっかり見直してみましょう

▼ 将来のため、現在の苦しみを容認しなければいけない

要するに、忍耐強い親ほど、現在の「いいこと」を我慢させて、子供を「勇気を持って厳しく突き放す」わけだ

子供が 『我慢のできない大人』 になってはいけない・・・

我慢するというのは辛いものです。しかしそこをおざなりに済ませてしまうと、子供が『我慢のできない大人』になってしまいます

▼ 自分を律することができるようになってもらうことが目的

我慢をよいことにしてしまう。小さな我慢を積み重ねている子は、大きな我慢もできます。決して欲求不満になることはありません

小さな我慢を積み重ねていけば、大きな我慢もできるようになる。自分自身をコントロールできる力というのは、生きていく上での強みになる。

自分を律する(欲望のコントロール)が重要で、これにはルールを守る、楽に流されない、孤独に耐えるという我慢も含まれています

少し待たせ、「ちゃんと待てたね」 と褒めてから与える

たとえば、子どもがジュースといったら、すぐにあげられても、「ちょっと手が離せないから待ってて」といって少し待たせてから、「ちゃんと待てたね」と褒めてから、ジュースをあげます

★ 自分を律することができるようになれば・・・

何かで落ち込んだり、傷ついたときの前向きな対処につながる。そのことは自己肯定感や自尊感情とも関連してきます

自分の感情や行動について自覚することができ、自分自身をコントロールできる力というのは、生きていく上での強みになります

▼ しつけには親の 「忍耐・我慢」 が必要になる

その時の気分で叱らない我慢を親なら出来ると思います

『しつけ』と『我慢』は必ずセットになっているものだと思う

粘り強く、悪い習慣を排除し良い習慣を根付かせる

大人の生活習慣をモデルとしながら、根気強い訓練と、繰り返しによって、子どもの生活に定着させていかなければなりません

叱るのが好きな親はいないが、そこは我慢して叱る

しつけをするのは大変です。叱らなければなりません。叱るのが好きな親はいませんよね。それでも我慢して叱っているわけです

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