1. まとめトップ

ニュージーランド留学が嫌われる5つの理由

ちょっと訛りはあるもののイギリス英語を話す国なのに、ニュージーランドに留学した人って意外と聞かない。なんでみんなニュージーランドを避けるのか…主な理由をちょっとまとめてみた。

更新日: 2013年12月12日

aucklandさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
191 お気に入り 1356289 view
お気に入り追加

ニュージーランド

オセアニアにあり、2つの主要な島と小さな島々からなる国。オーストラリアの右下に位置する。
元々はイギリスの統治下だったため、場所により少し訛りはあるものの、イギリス英語を話す。
公用語は英語・マオリ語

ニュージーランドってどんな国?

空気も水も本当に澄んでる!
自然夜景遺産に登録の動きが見られるテカポを初めとして、ミルフォードサウンドなど自然がいっぱい

人間より羊が多いと噂されるニュージーランド

元々は先住民族マオリの舞で、今はALL BLACKS(ラグビーチーム)の試合前の踊りとしても有名。

ニュージーランド留学が嫌われる理由

①アジア人ばっかり

オークランドに赴任して一番驚いたことは、アジア系の人々の多さです。オークランドのアジア系人口は約20万人で、その内訳は中国人が断トツで8万人、あとはインド人、韓国人、フィリピン人と続き、日本人は約6,000人で5番目

特にオークランド。
ここは、日本から来る際の玄関口になっている場所。ヨーロピアン・キウイ・アジア…まさに人種のるつぼ。アジア人が多くても、大体の人が英語が喋れるので、英語を勉強する上では問題ないんだけどね。

特に市街地は≪リトル・アジア≫だった。体感としては5~6割がアジア人、その他は白人&ラテン系。様々な人種・民族・文化・宗教・言語・食べ物が共存していて、その多様性にとにかく驚いた。

100万人都市のオークランドでは、アジア系人口は白人系ヨーロッパ人に次ぎ2番目となった。

アジア人に会うためにニュージーランドに来たんじゃない-!って方は。

*オークランドから出てたらいいこといっぱい*

ニュージーランドの最北端・最南端などは、アジア人がまだすごい少ない。そしてのんびりした暮らしができる。ちなみに、私が住んでいた最北端の街「PUKENUI」には、アジア人が一人もいなかった

ニュージーランドは酪農、牧畜国なのでこうした生粋のニュージーランド人たちは地方に散らばって住んでいる。

田舎に行くとみな優しい印象の方ばかりでした。特にオークランドはアジア人が多いので、一般的なニュージーランドの状況として見ることはできないでしょう。

KeriKeriのバックパッカーにはアジア人もいますが、街ではそんなにみかけなかったかも。ヨーロピアンが多く、こじんまりとしておしゃれないい町でした。あとは、ワイトモという地区のテクイチ。ここも小さい街です。日本人はひとり位いるかな・・・てくらいです。

②天候最悪

と言われるくらい時間帯によって気温や天候の変化が激しいのがニュージーランド。南半球にあるため、日本とは真逆の季節で、6~8月がニュージーランドの真冬に当たる。地域によって気温差などが大きく違うが、特に天候が変わりやすいのはオークランド。

ニュージーランド寒い。この時期にこの気温の変化はやっぱり堪える....

実際、ただ地域格差が大きいだけ

ニュージーランドは、酷暑、厳冬のない温暖な気候に恵まれています。

ニュージーランドにはっきりとした雨季、乾季はありませんが、国内全般的に夏に比べ冬、年間を通じ南島に比べ北島の方が降水量が多い傾向です。

*サマータイム*

9月の終わりから4月の頭まで、サマータイムになり、+1時間となる。普段は日本との時差が3時間なのに対し、この期間は4時間の時差になる。この期間は夜9時頃まで外が明るく、仕事終わりに海に行ったり遊んだり…得した気分になる♪ちなみにニュージーランドでは「Daylight Saving」という。

サマータイムに入った数日は朝起きるのが1時間早いけどその分得した気分に!

1 2 3





aucklandさん

このまとめに参加する