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実はやることではなく「やらないこと」を決めるのが重要だった!

なにかを計画するとき「やること」をリストアップしていくのは普通のこと。が、実はその逆で「やらないこと」を決めるのが重要だったとするライフハックが話題に。どうしてそうなるのか?「やらないこと」を決める重要性についてまとめました。

更新日: 2013年12月06日

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monet333さん

・なにかを計画する時によく作る「やることリスト」

ひとつひとつやることをリスト化すると効率的だとされていますよね

「やることリスト」とは【ToDoリスト】とも呼ばれ、やるべきタスクを管理するために活用するリスト

仕事ができる人と言えば「やることリストの作成」。これは比較的、誰でもしている仕事術

成功実学でもTodoList は有効に活用する事を推奨しています

・が、実は「やらないこと」を決めることも重要だとされる

「やらないことを決めること」ということは「やることを決めること」と同じくらい大切なこと

いっぽうで、「やること」ばかりに目を向けないで「やらないこと」もキッチリ頭に入れておこうという考え方

ビジョンを策定する際、究極的な目標を定めることと同時に、やらないことを決めることが非常に重要

・「やらないこと」を決めることが重要なワケ

忙しい毎日、やならいことを決めておかないと、やらなければいけないことで忙殺されることに

やることを決めるよりも、やらないことを事前に決めておく方がより良い意思決定を行い易くなる

やらないことを明確にしておかないと、結局は「アレも大事、これも大事」となり、その結果、何もかも中途半端になってしまう

優先順位は誰でも決められるが、やらないことを決めないと何でもやってしまうので劣後順位をきめる

1日24時間というのはみな平等だ。だからこそ、その限られた時間を有効に活用するためにも、「やらない」タスクのスリム化は重要

・「やらないこと」を決めるとあらわれる効果

やらないことを決めると、やらなければいけないことに集中できるように

「やらないことを決める」のは、そうすることで、おのずとノイズが取り除かれて、本来すべきことに集中できるようになる

テストの消去法と同じように、やらないことを決めることで、本当にやりたいことが浮き彫りになる

本当に効率化を考えるならやらない事をリスト化し守る方が、大抵の場合成果が上がるもの

時間を有効に使うためには、やらないことを決めるのが一番いい方法

・「やらないこと」を決めるコツ

まずは普段の生活を振り返り、無駄なことを洗い出してみる

やらないことリストの作り方は、まず自分の仕事や生活を振り返ってみて、やらなくてもよい事を洗い出してみます

妨げとなっていることや時間の浪費になっていること。それを明らかにしてやらないことも決める

やらないことは必然的に意識化されない「癖(のようなもの)」ですから敢えて「やらない」と決めなければなりません

他人に良く思われたい、嫌われたくないという理由でやってしまっていることは、やめるのに勇気がいるが、実際にはそれをやめたり、断ったりしても全然問題ないことが多い

禁煙とかハードな事は「決意だけ」では難しいかも知れないので、「簡単な事」をテーマにすると良いでしょう

「やらないこと」というくらいですから、過激な内容が含まれている言葉も。誰にも見られないようなところにメモしておくのがコツ

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