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(慰安婦問題での)日本側の自己弁護によればまるで日本軍というものが、平和な時代、友好国の求めに応じその領土に合法的に駐屯した普通の状態の組織集団であるかのようだ。

あいにく、第二次大戦での日本軍はそう見られていない。このとき連合軍側ではまさに、その軍隊を占領地域から排除すべく多大の犠牲を出しながら戦っていたのだ!
日本軍とはすなわち世界の敵だった。そして従軍慰安婦制度とは、占拠した土地に居すわる連中の愉楽に女性をあてがうための仕組みにほかならない。

「強制連行でないから――」は状況に合わないまったくの戯言だ。
なんとなれば日本の軍政下におかれたすべての人が、物資であれ行為であれ、皇軍のあらゆる求めに応じるのをまさしく強制された状態だったのではないか?
(占領とはそういうものである)


「少女像と日本軍の虚像」
(戦争を語るブログ)
http://blog.livedoor.jp/manfor/archives/52054904.html
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