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やっちゃったのね、第二次大戦!

天才鳥類フォーゲル教授が解説するあの戦争の全貌。

更新日: 2019年02月03日

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いいことはひとつもない。 後世の反動政権からあの戦争を正当化するダシとして利用されるのが関の山。「英霊」の価値など、永遠にゼロじゃ。

覚えておけ。靖国に「英霊」として祀られる戦没者の六割は、戦死ですらない。ほとんどが海軍の失態による補給の欠乏で「餓死」に追いやられたのじゃ。

(ブルームバーグ紙は、)日本の政治家から出がちな反論として、「祖国のために命を散らした英霊のために祈って何が悪い? 米国のアーリントン墓地とどこがちがう?」という意見を紹介。ただし、これが「危険な勘違い」だと切り捨てている。

 ブルームバーグによれば、靖国神社は日本の戦時中の侵略的な見解のまさに「中心地(グラウンド・ゼロ)」であり、天皇を神格化する神道国家の司令塔的な存在だったとみている。

 また、母体は私的な団体に過ぎず、1978年にはこっそりとA級戦犯14名の合祀を強行している。この団体が運営する「遊就館」では、第二次世界大戦を美化し、日本人のノスタルジーを煽るような展示物が並んでおり、「神社」の政治的な使命を浮き彫りにしていると説明した。

まず靖国から遊就館をとっぱらえ。参拝はその後で、近隣国と相談してからな。

日本の首相が靖国神社に参拝するって、過去に幼児を性的虐待した人が小学校とか児童公園に足を踏み入れるのに等しいと思う。いかにも怪しい。どんなに「改心した。悲劇を二度と繰り返さないと誓うため来た」とか言ったって、真意を見透かされてる。 #靖国 #靖国神社 #靖国参拝

@ks736877 ただアーリントンとの本質的違いは戦後の自衛隊の殉職者を合祀していないこと。だから、組織としては死んでいます。今も戦死者を加え続けているアーリントンとは違い、過去のものなんですね。

靖国神社とアーリントン墓地の違いは何かって? この場面ですよ。こんな光景、靖国では絶対に目にできません。観念での慰霊と家族の絆との差でしょう。 pic.twitter.com/apx2JkhOO8

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【従軍慰安婦】

慰安婦問題については、こちらのまとめで語りつくしたので、いまさら多くを言わん。

おい、おい。こっちはぜんぜん語りつくしてないぞ~。いくらだって言ってやる。

慰安婦が性奴隷って大嘘だろ。自分で募集に応じて将軍なみの高収入と好待遇、一財産きずけたんだ。「強制連行」なんて濡れ衣もいいところ。日本軍は完全に無実!

こうしたネトウヨの常套句を外国人に向けたとしてどれだけ説得力をもつか?

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(慰安婦問題での)日本側の自己弁護によればまるで日本軍というものが、平和な時代、友好国の求めに応じその領土に合法的に駐屯した普通の状態の組織集団であるかのようだ。

あいにく、第二次大戦での日本軍はそう見られていない。このとき連合軍側ではまさに、その軍隊を占領地域から排除すべく多大の犠牲を出しながら戦っていたのだ!
日本軍とはすなわち世界の敵だった。そして従軍慰安婦制度とは、占拠した土地に居すわる連中の愉楽に女性をあてがうための仕組みにほかならない。

「強制連行でないから――」は状況に合わないまったくの戯言だ。
なんとなれば日本の軍政下におかれたすべての人が、物資であれ行為であれ、皇軍のあらゆる求めに応じるのをまさしく強制された状態だったのではないか?
(占領とはそういうものである)


「少女像と日本軍の虚像」
(戦争を語るブログ)
http://blog.livedoor.jp/manfor/archives/52054904.html
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ようするに慰安婦問題とは、ネット右翼が言い立てるような、普通の国の普通の軍隊として普通の戦争を戦った日本軍が戦後何十年もたってから突然、悪者扱いされ、戦時中に女性を連行し性奴隷にしたとの言いがかりによって始まったものではないということだ。

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【南京の戦い】

完全否定は論外。30万虐殺にこだわるのも世界でネトウヨだけ

もう何十年も前ですが。わたしのお母さんがわたしと同じ頃、「南京の人口は二十万だったのに三十万人も殺せるわけがない」とか右翼さんが街宣やってるの聞いて、「なるほど」って思ったそうです。

いまでも云っとるんじゃ。おなじことを。

日本のウヨクというものに、いかに成長がないかわかろう。

だが実は、「人口20万」というのは南京城内での「安全区」に避難した市民の推定数にすぎん。安全区に逃げ込めなかった者も大勢いたはずで、そのうえ10万からの中国兵がおった。

南京在住の欧米人有志が結成した国際委員会によって管理され日本軍に手出しできなかった領域だが、実際はあまり安全でもなかった。

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