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フィリピン留学に行く前に読んでほしいまとめ

調べれば調べるだけよくわからくなる学校選び。困っている人は必見です!

更新日: 2013年12月13日

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フィリピン留学を決めた後に、色々と調べていくとどこの学校もマンツーマンが4~8時間、寮の値段も似たり寄ったりと非常に決め手に欠ける情報ばかりです。

そこで、実際にフィリピンへ留学した経験や他サイトなどの引用から、「初めてフィリピンに行く人が選んだら後悔する語学学校の特徴」を何点かに分けてご紹介します。

選んだら後悔する学校の特徴(勉強に集中したい人向け)

①韓国人資本である

韓国系の語学学校は韓国人向けであるため、当然日本人向けではありません。

学習カリキュラムや施設・設備・食事は韓国人学生を想定して作られていたので、日本人学生は英語を学ぶ前にまず韓国式のやり方に慣れる必要が有ります。

この頃の話でよく聞くのが「食事の不味さ」についてです。食事は韓国料理の事を何も知らないフィリピン人スタッフが作るため、すごく不味い、と評判でした。

「国際交流」に逃げる人たち

最初にはっきりというと、英語が出来ない日本人が現地人や留学している韓国人と交流をしようとしても問題に巻き込まれるだけです。

英語が出来ない日本人と韓国人が一緒に出かけて、最初は英語で頑張って交流をしようとします。でも英語では満足に意思疎通が出来ないため、途中から日本語と韓国語を話し出します。

結局、英語が満足に出来ない人は挨拶やごく簡単なやり取りしか出来ないのです。

②遊び目当ての人が多い学校である

英語が出来ない人達(TOEIC600点未満)向けで、しかもそれほど真面目に学習をしたくない人達。けれど外国人と”国際交流”をしたい。

真剣に学びたいと考えているのにそういう学校に行くと悲劇です。「まじめに勉強するなんて変」という雰囲気が蔓延し、勉強するのが億劫になってしまいがちです。

「お遊び中心」の学校によく見られる体験談の特徴

(1)楽しい、楽しいをとにかく連呼

→こういう人は留学中にほとんど勉強していない人です。

(2)レッスン以外の課外活動体験ばかり書かれている。

→フィリピン留学で真面目に勉強していたら観光や課外活動をする時間なんてほとんどないです。

③騒音がひどい学校である

フィリピンはお国柄、カラオケ店や路上やコンビニ前に駐車した車などで大音量の音楽を鳴らすのが好きな国民が多いです。

1ヶ月以上の長期留学の場合、だんだん神経がまいってきて全く勉強に集中できない状態になることもあります。

事前に耳栓を購入しておくといいです。

④宣伝文句が「安い・施設が綺麗・楽しい留学生活」である学校

上記3つの宣伝文句を見ればすぐに分かりますが、いずれの宣伝文句も教育内容、カリキュラム内容については全く踏み込んでいません。

語学学校で最重要視すべきは教育カリキュラムであるにも関わらず、その教育カリキュラムについての説明はほとんどしていない学校が今でも多く有ります。

顧客である日本人生徒も「語学学校はどの学校を選んでも同じ」という未熟な認識であるため語学学校を選ぶ基準を持っていません。

だから教育に無関心な業者の宣伝文句に簡単に釣られています。

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firipinryugakuさん



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