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雪の妖精!可愛すぎる鳥「シマエナガ」

北海道に生息する白い小鳥「シマエナガ」その愛らしい容姿から「雪ダルマ」「雪の妖精」「白い恋人」などと呼ばれファンを魅了している。個人的に世界一可愛い鳥シマエナガの生態や見られる場所、ペットとして飼育できるのか?など画像・動画と共にまとめてみました。

更新日: 2015年12月14日

rainshineさん

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シマエナガ

ユーラシア大陸 中緯度以上に分布。日本では北海道のみの留鳥。

エナガという鳥の亜種で北海道に棲息しています。漢字で書くと「島柄長」。尾羽が長いから「柄長」、「島」は北海道のことです。大きさはスズメより少し小さいくらい。

体全体が「柄の長い柄杓(ひしゃく)」に似ていることから“エナガ”の名前が付いたという説もある

かわいい!と話題に

シマエナガは雪の妖精とも呼ばれてるぞ 俺は天使にしか見えないが

冬に良く見られる「冬の鳥」

北海道森林管理局によると、シマエナガは一年中を森林で暮らす「留鳥」で、木の梢の方で生活するので、春~夏の木の葉のある間はあまり姿を見られないが、冬場になると3~8羽で群れているのが、よく見かけるようになる。そのため“冬鳥”との印象から「雪だるま」と呼ばれることもあるという

どこで見られるの?

日本全国で考えてみると、基本的には北海道でしか見る事が出来ません。稀に東北で見る事も出来るみたいですが、ほぼ北海道となるでしょう。
また、海外ではユーラシア大陸でシマエナガの姿を見かける事が出来ますが、シマエナガの絶対数が少ないので、見る事も困難かも知れないですね。

意外とレア

本州で見られるエナガは真っ白ではない、、、。
けどかわいい。

日本には4亜種が分布する。北海道に分布するシマエナガは頭部全体が白いが、幼鳥には他の亜種の成鳥のように過眼線がある。ほかの3種はほとんど外見に違わない。

可愛すぎるその見た目

綿帽子をかぶったような白い頭に、小さなくちばし、2つの黒い目が何とも愛らしい。体つきも丸っこく、大きさはスズメよりも小さい。

みんなで寝るよ

小さな群れをつくり、ねぐらをつくってからだを寄せ合って集団で眠る習性があり、街中の街路樹がねぐらとなることもあるそう。

見た目と裏腹な機敏な動き

動きが速く、アブラムシなどの餌を取りながら小枝で宙返りするアクロバティックな動きを見せることもあります。

静止画を撮影するときは中々難しいそうな

意外と脂っこいものがお好き?

昆虫を主な食料としている。観察したい場合は、バードテーブルなどに動物の脂身を乗っけておくとよく来るそうだ。

木の下でクモや小さな昆虫類を食べ、特にアブラムシを好む

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