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ドラマ「明日、ママがいない 」の キャスト・あらすじ・ネタバレ まとめ【最終回】【動画あり】

「明日、ママがいない」の キャスト・あらすじ・感想・ネタバレ まとめです。主演は 芦田愛菜、主要キャストには 鈴木梨央、渡邉このみ、桜田ひより などの人気子役が。第7話には 安達祐実 が出演。他の出演者はまとめ内参照。主題歌は コトリンゴ「誰か私を」。1話〜9話の動画あり。視聴率も。全9話。

更新日: 2014年03月23日

soki822さん

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【主演】
芦田愛菜

【主要キャスト】
鈴木梨央、渡邉このみ、桜田ひより、
三上博史、三浦翔平、木村文乃、
城田優、鈴木砂羽など

【脚本監修】
野島伸司

視聴率
第1話(1月15日放送):14.0%
第2話(1月22日放送):13.5%
第3話(1月29日放送):15.0%
第4話(2月5日放送): 13.1%
第5話(2月12日放送):11.6%
第6話(2月19日放送):11.5%
第7話(2月26日放送):11.8%
第8話(3月5日放送): 11.8%
最終話(3月12日放送):12.8%

全話平均:12.8%

▼以下ネタバレ(文字バレ・画バレ)が続きます。

————最終話(3月12日放送分)————

ポストは、瞳(役:安達祐実)の亡くなった娘・愛として朝倉(役:吉沢悠)家に
通い続けていた。朝倉からこのことを聞いた魔王(役:三上博史)は
「アイツが自分で決めた事だ」とポストと朝倉家との養子縁組の準備を進めていた。

元々瞳のために朝倉家に通い始めたポストだったが、徐々に瞳のことを実の母親のように
愛するようになっていた。「愛として生きる事が自分にとっての幸せ」と話し、朝倉家との
養子縁組の話も前向きに捉えていた。

ただ時間が経つにつれて、瞳は自身の本当の娘のことを思い出すようになり、
度々、ポストではない違う誰かに向かって「愛」と呼び始めるようになった。
ポストはそうした場をやり過ごすも、不安と共に嫉妬のようなものを覚え泣き出してしまう。

「人を好きになるって、こんなに苦しいの」「自分が自分じゃなくなっちゃうみたい。
自分じゃなくなってあの娘になる。そう決めたのに...」

愛を演じ続けるポストに不安覚えたドンキ(役:鈴木梨央)らは、魔王に懇願する。
「ポストを止めて欲しい」「このままじゃポストが壊れちゃう気がする」。

ただ魔王は「アイツが選んだ」「アイツが自分で初めて幸せを掴もうとしている」と話す。
「自分を消してもいい。それだけあの母親を好きになったってことじゃないのか?」と、
あくまでもポスト自身の意見を尊重する立場を見せた。

これを聞いていたロッカー(役:三浦翔平)は「あなたが言えば戻ります。
産んだ親が本当の親じゃない。(ポストを)赤ちゃんから育てたのはあなただ」と言い、
ポストがいつも使っていた髪飾りを手渡そうとした。ただ魔王はこれを振り払った。




ポストと朝倉家との養子縁組の日が訪れる。朝倉が養子縁組書にサインを済ませ、
養子縁組の事務処理が完了するやいなや、魔王は突如「お嬢さんの遺影はどちらに」と喋りだした。

養子縁組の場には瞳とポストもいた。ポストが焦り出す中、魔王は「この契約(養子縁組)は
止めだ」と養子縁組書をその場で破り捨てた。ポストは魔王に怒り覚える。
それでも魔王は話を続け、瞳に「その子はあなたの子供ではない」と話す。

「その子は私の施設にいる子供です。親の顔を知らない。もしかしたらそのことが
あなたの中で亡くなったお嬢さんと不思議なことに重ね合わせ易くしてしまったのかも知れない」

「でも違和感はある。当然です。それはやはり無理があるからです。あなたはそのことに
気付いている。時々現実に戻るんじゃないですか?」

「この子はあなたの顔色ばかり伺っていた。片時も目を離さず。
それはこの子自身がそれを感じ怯えているからです」

「よく見てください。もう1度よく見て。この子はあなたの娘ですか?」

「違う...違います」

それでもポストは「ママ」と語りかける。

「ごめんなさい....」

瞳は娘を亡くしたことを認められず、ポストを自身の娘じゃないと解りつつも
接していたことを謝った。ポストは悲しむと共に、魔王を強く睨みつけた。

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soki822さん