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実家依存症かも?【実家大好き妻】をもつ夫の苦悩とその対処法

実家依存症とはどんなものなのか考えてみました

更新日: 2015年12月20日

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この記事は私がまとめました

raharahaさん

実家依存症の妻が増えているそう

連休の度に実家に帰ったり

長期間、実家で過ごしたりして

なかなか帰って来ない

子どもも連れて行くので夫はないがしろにされ孤独

実家大好き妻

実家依存症とは

成人した子と親が相互に依存し、他者との関係に悪影響を及ぶ症状を示します。

彼女たちは結婚すると、夫を口説いて実家の近くに新居を構える。出産後は計画通り、実母の助けを借りて育児し、やがて生活拠点そのものを実家に移してしまう。

なんのために結婚したのかわからない

なぜ妻達は頻繁に実家に帰るのか

♢居心地がいい

今は「嫌になったら我慢せずに、すぐに帰っておいで」と、娘の実家訪問を歓迎するのが一般的な風潮です。

娘に苦労させたくない、孫は可愛い、などの妻の親の思いもある。娘は親孝行をしているとも思っている。

実家に戻れば、結婚前の暮らしを再現できるため、ついつい両親のもとに足を向けてしまう妻が多いのではないか。

長引く不況で若い世代の生活は節約を強いられている家庭も多く、親世代の余裕のある生活に居心地の良さを感じてしまう例も。

♢避難場所

夫婦で協力しなきゃいけない場面がきても、
実家に頼ったりして、乗り越えるのではなく逃げ出し、実家を避難場所にしてしまうのです。

夫婦喧嘩すると実家に戻ったきり、なかなか帰ってきてくれない。

夫が迎えに行くと、もっとしっかりしてくれ、など妻の親から婿いびりにあうケースも。

♢助けて欲しい(育児、子どもを預けたいなど)

「あなたには会社があるでしょうが、私には家しかない。こんなに大変だから実家に頼るのは当たり前」と開き直る。

実家依存の何が問題なのか?

妻が夫に対してよりもまず実家を優先に考えてしまうと、家庭内のバランスが崩れ、夫婦関係が悪化するケースもあるようです

実家で夕飯まで済ませてくるので、夫は帰宅しても夕飯がない、ことも。

妻の両親と妻、子どもが家族として固い絆で結ばれる一方、夫は疎外され、徐々に“外付け機能”のように扱われるようになる

夫と意見が食い違えばすぐ実家にあらいざらぶちまけて、賛同を得ようとする。同じ価値観を持つ親は、もちろん娘の味方をするので、『やっぱり彼は夫としておかしい』ということになってしまうんです」

夫 対 妻の家族、という図式になってしまう

物事の決定権が夫や夫婦自身でなく、妻の実家にあるとしたら、それは旦那様の不満につながります。また自分の実家ばかりと付き合うようになると、旦那様の実家との関係にも不協和音が生じてきます。

こんなに頑張っている自分をなぜ認めてくれないのかという怒りを、夫、妻ともに抱いてしまう。実家ベッタリになる妻も、産後うつに陥る夫も、自分を認めてもらいたいのに認めてもらえない、という不満をつのらせていたりする。

夫がうつに陥るケースも増えている

離婚の原因になることも

どんな妻が実家依存に陥りやすいのか

実家依存症になり易い妻たちの傾向として、母親と友だちのように仲がいい・・・つまり一卵性母娘型であることが挙げられます。

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