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誕生日前日で年をとる!?勘違いしやすい「満年齢」の数え方

満年齢の数え方分かってますか?法律で決まっていて、年をとるのは誕生日の「前日」なんです。

更新日: 2013年12月08日

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haru-tomoさん

満年齢とは何なのか?

生まれた日や基点となる最初の年を「0歳」、「0年」から数え始め、以後1年間の満了ごとにそれぞれ1歳、1年ずつ年を加えていく考え方

昭和24年に、「年齢のとなえ方に関する法律」が施行され現在に至っています

法律で年をとるのは誕生日の「前日」と決まっている

年齢計算にあっては例外的に初日(出生日)を起算日とするため、毎年誕生日前日の午後12時をもって1歳を加えることになる

正確には誕生日前日の午後12時=誕生日当日の午前0時なんですが、法律では時間の区別はないため、誕生日の前日になった瞬間に年をとる

・だから「4月1日」は早生まれになってしまう

4月1日から数えて365日目、つまり3月31日に歳をとるので早生まれと考えるのです

『学校教育法』では「満6歳に達した日の翌日以降の、最初の学年の初めから就学させる」と決められています

ですから4月1日生まれは、3月31日に満6歳になっていますので、その年の4月に入学。4月2日生まれは翌年の入学になります

・「4月1日生まれは学年を選べる」なんて噂があるが…

4月1日生まれは学年を選べるという話を聞いたことがあるが、法律によるとそれは間違いである

昔は産婦人科で産むケースより、産婆さんが取り上げるケースが多かったので、出生証明は産婆さんが出していたので、そういうことも可能だったようです

昔のご近所繋がりが強かった時代では、4月1日に生まれた子を、4月2日生まれとするなどといった事例もうわさに上がっているので、その名残かもしれない

うるう年の「2月29日」生まれの人も法律上、2月28日に年をとっている

「加齢タイミング」は、平年・閏年を問わず、毎年2月28日の「深夜24時」です

2月29日生まれの者は、戸籍法上、2月29日生まれとして記載され、2月28日や3月1日と記載されることはない

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