出典 asayake.jp

オランダは「大麻」合法国として知られています。大麻吸引者にとって天国的な場所であり、その使用者は住民の半数を超えるともいわれています。そのため、完全な追放は不可能だという考えから、一定の管理下においてコントロールするという政策が取られています。

ところが、実はオランダという国の法律では大麻は所持も使用も禁止。あくまで自治体ごとの判断で、個人使用であり5g以下のソフトドラッグであれば、起訴を猶予するというガイドラインを作っているのです。「違法だけど罰せられない」という状況です。