出典 es.globalvoices.org

世界初のフリー大麻国です。

あくまで政府の監視下という条件はつきますが、生産・流通・販売が合法的に認められています。煙草やアルコールのように、専門機関を設立して政府がコントロールしながら、適量の使用を目指します。

一人6本までの栽培が許可されているほか、使用者協会や薬局を通じての購入も可能になります。規制は1ヵ月あたり1人40gまでとなっています。

事実上の解禁であり、旅行者にとって大麻を楽しめる国として今後注目を集めそうです。ただ、世界からは興味半分・批判半分といった反応を集めているため、ウルグアイ国内外の今後の動きから目を離せそうにありません。