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sougarさん

公明新聞、秘密保護法について「公明党の力で知る権利が盛り込まれました」だと。創価学会のひとらはこんな詐欺行為認めるんだろうか? komei.or.jp/news/detail/20…

安倍内閣支持率は一ヶ月前53%→一週間前49%→今日46%と下落速度が早くなった。この一週間での3%(約500万人)の安倍からの離反は、もちろんデモと批判的報道の力による。 (asahi.com) t.asahi.com/dfb7

RT @wanko2003: @Cal215 @sangituyama 公明党も創価学会も、上層部がすっかり勝ち組になっている。大企業と付き合い、飲食をし、電通と仲良くして渋谷や新宿の大液晶モニターで広告を流している。懐も暖かくなって、もう二度とマスコミに叩かれていた頃に戻りた…

サンデージャポンでせっかくデモの映像がでたのに、「一部で騒動が」と映像で写ったのが、いつも揉めて警官に絡んでるおっさん一人のものだった(泣)

RT @g_y_o_g_y_o: 特定秘密保護法案が可決・成立された瞬間の国会正門前 [ 2013.12.06 ]: youtu.be/KS0Lgdu7nAQ (10:30~スピーチ抜粋) 小熊英二さん「安倍普三首相に告ぎます。これで勝ったつもりでしょうが、甘く見ましたね…

①今回の秘密保護法をめぐって、公明党が屁のツッパリにもならなかった理由はいくつかある。なお、支持団体の創価学会全体が完全に保守化したわけではない。学会系メディアで金曜官邸前抗議に賛同していたひともたくさんいる。学会員で参加したひともたくさんいる。そのうえでの話。

②理由のひとつは高齢化と格差拡大。学会員は高度成長に激増し、八十年代以降は子弟しか入らなくなっている。積極的活動層は高齢化し、集票力が落ちている。また学会員内で上層と下層の格差が広がりかつてのような要求の一致がもちにくくなっている。

③自公連立が長く続き、公明エリート層と自民との癒着がすすんだ。与党であることの利益と、中、下層や戦後民主主義の色彩の強い青年部、婦人部との乖離がすすむことのはざまで動揺を繰り返している。そして今回の衆参選挙で自民が圧勝し、維新が自民の補完勢力になる可能性がでて、公明の影響低下が

④確実になるなかで、公明党はある決断をした。それは創価学会内からの安倍政権への批判を受けて、集団的自衛権の容認については反対する。ただし、政権に残るために、それ以外のことについては自民に従うというもの。こんな方で公明党は、学会員と自民の両方を立てようとしたわけだ。

⑤しかし、自公連立とアベノミクスで利益を得ている創価学会員は一部の勝ち組だけ。大多数は平和を掲げた信仰で団結してるだけで、その矛盾は深まっている。今回の政権の暴走とデモはそれをますます加速させ、公明議員はいま言い訳に必死になっている。でも消費増税を認めたことでなだめる飴もない。

⑥公明党、創価学会は外からみるほどには一枚岩ではない。聖教新聞が秘密保護法に一切触れないのも、触れられないから。矛盾が激しい沖縄では公明は基地反対を維持せざるを得ない状態。再稼働や消費増税が具体化してくると、公明党の動揺はますます激しくなる。ツケは必ず回ってくる。 終

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