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北斗の拳 サウザーの名言

【南斗六聖拳将星のサウザー】 南斗六聖拳の一人。将たる宿星をもつ南斗聖拳最強の男。 自らを聖帝と名乗る。 乱世に君臨するため逆らうものは容赦なく皆殺しにする。そんなサウザーの名言をまとめてみました。

更新日: 2014年01月05日

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softoneさん

南斗六聖拳「将星」の男。己を最高権力者にせんとする野心に満ち、自ら神に無敵の肉体を与えられた「聖帝」と名乗り、覇権掌握のための領地拡大とその権力の証として、巨大なピラミッド型の建造物聖帝十字陵の建立を押し進める。
しかしケンシロウとの闘いの中、暴虐の限りを尽くす現在の姿の裏に隠された悲劇的な過去が明らかになる。生来は純粋で愛情溢れる性格の人物であった。

「将星」は別名「帝王の星」と呼ばれる「独裁の星」。一〇八派ある南斗聖拳の最高峰および南斗六聖拳の主星(「極星」)として君臨し、サウザーはその「将星」の男のみが継承する、北斗神拳と同様に一子相伝である南斗鳳凰拳の伝承者である。

退かぬ!媚びぬ!!省みぬ!!!
帝王に逃走はないのだぁあああ!

愛ゆえに 人は悲しまねばならぬ!
愛ゆえに 人は苦しまねばならぬ!!

帝王に愛などいらぬ!!
はむかう者には死あるのみ!!

聖帝サウザーに逆らったものは
降伏すら許さん!!

おれは帝王!
きさまらとはすべてがちがう!!

こんなに苦しいのなら・・・
こんなに悲しいのなら・・・
愛などいらぬ!!!!!

神はこのおれに
不死身の肉体までも与えたのだ!!

わが拳にあるのは
ただ制圧前進のみ!!

おれはアリの反逆さえ許さぬ!

愛や情は哀しみしか生まぬ・・・
な なのになぜ・・
哀しみを背負おうとする・・!
なぜ苦しみを背負おうとする!!

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