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意外と知られていない?〝お風呂上りの立ちくらみ〟が起こるワケ

お風呂上りに「立ちくらみ」をした経験はないでしょうか?「立ちくらみ」にはどのような原因が関係しているのでしょうか?関連記事をまとめました。

更新日: 2013年12月09日

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kyama77さん

●立ちくらみは女性に多い?

立ち上がる時にふらっと感じたり、目の前が白くなって気を失いそうになる症状は若い女性に多く見られます。

立ちくらみはお風呂で長湯した後に急に立ち上がった時にはだれでも感じるものですが、強くなると気を失って倒れることもあり危険を伴います。

立ちくらみは「起立性低血圧」と呼ばれます。一般には20~30歳代の女性に多く見られますが、年齢とともに増加し高齢者では20%前後に認められます。

●お風呂上りの立ちくらみ

お風呂上りに急にくらくらしたり、動悸が激しくなったりと、1度でも経験された方は少なくないでしょう。目の前が急に暗くなったりひどい場合、意識を失いかけたことがあるかもしれません。

これらは通称、立ちくらみと呼ばれています。

正式には「眼前暗黒感」もしくは、「起立性低血圧」と呼ばれています。

●お風呂上がりでの立ちくらみの原因は?

1.長風呂

長時間熱い湯船に浸かっていると、だんだん体温が上昇し、血管が緩まります。

その状態で急に立ち上がってしまうと、血液が一気に急降下し、脳内の酸素と血液が少なくなってしまうので、こういった現象が起こりやすくなってしまうのでしょう。

2.急に立ち上がる

風呂場での立ちくらみの原因として考えらえることは、お湯に浸かった状態から急に立ち上がることで一気に血管が緩まり、血液が足の方へと下りて行ってしまうことです。

これによって、脳内の血液が不足し、立ちくらみを誘引します。

3.お風呂の温度と入り方

熱いお湯に入ると血圧が上昇。さらによくいう「肩までしっかりお湯に浸かって……」も、実は逆効果。
短時間なら問題はないが、長く浸かると水圧がかかって心臓を圧迫してしまうそうだ。

一番いいのは半身浴。最初は寒いものの、この状態でじっくり温まると、体が中からぽかぽかに。
長い目で見ると一番効率的に体を温める方法だとか。

●立ちくらみの原因を予防する方法

対策としては、お風呂上りの際に急に立ち上がるのではなく、ゆっくりと身体を起こし、壁や浴槽につかまり、少しずつ手足を動かすことです。

湯船に浸かっている時は、血液はお腹に集中しています。急に立ち上がるとその血液が足のほうへと下りて行ってしまうので、そうならないよう、立ち上がる前にお腹を左右にひねったり、上下に動かしたりして血液を循環させましょう。

そのあと、浴槽の縁に手を置き、片足ずつゆっくりと立ち上がるようにしましょう。

・半身浴も効果的?

一番いいのは半身浴。最初は寒いものの、この状態でじっくり温まると、体が中からぽかぽかに。
長い目で見ると一番効率的に体を温める方法だとか。

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このまとめへのコメント7

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  • tatsutaage1さん|2013.12.11

    おもしろい小説書いたから読んで。↓

    読んだらわかるー。^^

    http://relaynovels.blogspot.jp/

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