1. まとめトップ

『初心者向け』 Sublime Text 3 導入と日本語化について

Webの仕事で Sublime Text 3 を利用することになり、導入から日本語化などに関連する情報をまとめてみました。随時更新を予定しています。

更新日: 2016年12月23日

webprogさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
31 お気に入り 216102 view
お気に入り追加

Build 3126 Release Date: 23 September 2016

Windows(32/64bit)、OS X(10.7~)、Ubuntu(32/64bit)に対応したテキストエディタで、ゴリゴリとソースを書く人にとって便利機能が多く、使えるエディタとして幅広いユーザーに支持されています。

どこが便利なのか?

例えば、HTMLで終了タグの「/」を入力すると・・・
自動的にタグの続きを補ってくれます。
ほかにも便利な機能が満載です。

入力補助など用途に応じたさまざまなパッケージがあり、作業効率も向上します。

※例はAngularJSパッケージ

機能や試用期間の制限なしで利用できますが、ときどきこのようなメッセージが表示されます。
この場合、[キャンセル]ボタンを押下します。

ライセンス料は、USD $70。
約8,300円(2016/12/22現在)
急激な円安で1,000円ほど値上げとなりました。
※為替相場の変動や決済手数料などで金額が前後する場合があります。

ダウンロード

下記URLからダウンロードできます。

Package Controlのインストール

[Ctrl]+[`]キーを押下またはメニューより「View」→「Show Console」と選択すると、画面下にコンソールが表示されます。

下記URLより、Package ControlをインストールするためのPythonコード(赤枠のテキスト)をコピーし、コンソールに貼り付け、[Enter]キーを押下します。

日本語化について

1.「Preferences」→「Package Control」を選択。
2.「Package Control: Install Package」を選択。
3.「Japanize」を選択。
4.「Package Control Message」の内容に従い、ファイルのコピーなどを行う。

※Windows版の原文をそのまま
”Japanize:
--------

Japanese menu for Sublime Text 3

Sublime Text 3の日本語化プラグインです。
[ゆーがいぶろぐ](http://blog.huwy.org/article/292827228.html)さんの日本語化ファイルがベースです。

適用手順
1.C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Japanizeにインストールされている*.jpファイルを、
   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Default
  にコピーします。※Defaultフォルダがない場合は作成してください。
2.コピーしたファイルをオリジナルのファイル(.jpが付かないファイル)と置き換えます。(念のため、オリジナルのファイルが有る場合は.orgなどを付けて保管しておきましょう。)
3.C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Japanize\Main.sublime-menu(.jpが付かない方)を、
   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\User
  にコピーします。すると、他のプラグインで上書きされてしまっているトップメニューも日本語化されます。
以上です。 ”

注目記事

1 2





webprogさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう