1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

スマホを手放せない…それって危険な「ノモフォビア」かも?

スマホ・携帯を手放せない、いつもいじっているという人…危険な「ノモフォビア」かも知れません。

更新日: 2013年12月10日

232 お気に入り 111296 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・増加しているスマホを手放せない人々

スマホはもはや俺の臓器、確かにスマホ手放せないよね…笑

でもスマホ手放せないわ。スマホ依存症だわ、病気。気が狂ってるレベル

くらくらグルグルする.......とかいいつつもスマホ手放せないわたしはなんだー 現代っ子だなー 猫だなー

・歩行中でも食事中でもスマホをいじってしまう…

街のあちこちでスマホをいじり続けている人が増えています。歩きスマホの危険性などもニュースで見かけるようになりました。

ベッドで54%の人がよく使う場所だと回答しているのだそうだ。続くのはトイレで39%、また食事中という回答も多く30%ということになっている。

・もしかしたらそれは「ノモフォビア」かもしれない

ノモフォビアとは、No-Mobile-Phobia(ノー・モバイル・フォビア)の略

「携帯電話がないことへの恐怖症」、あるいは「携帯電話依存症」のことです。

病院治療をする人もいるくらい深刻な問題になっています。

・若い男性に特に多い「ノモフォビア」

イギリスで調査したところでは、1000人中66%の人がNomophobia的な要素を備えていたそうです。

最もNomophobia傾向が強かった年代は18~24歳で77%、続いて25歳~34歳が68%で続き、3番目は55歳以上のグループでした。

研究者によると、男性よりも女性に多く見られ、特に若い人への影響が顕著とのこと。

・危険な「ノモフォビア」の症状とは?

不眠や引きこもりになる可能性も

ノモフォビア患者は携帯を手放すことが出来ない。たとえ特に使う必要がないときでも、また使うことが危険な時でさえ。

「携帯電話がない(使えない)!」と意識した途端、恐怖や不安に襲われ、体調を崩したり、倒れることもあるそうです。

禁断症状になって不眠になったり、人と触れ合えなくなって引きこもりになったりとか。

・当てはまったら要注意!「ノモフォビア」チェック

携帯電話が近くにないと不安
・携帯電話をなくすことを想像するだけでドキドキしてしまう
・使用中の携帯電話が壊れたときに備えて予備を持っている
・たとえ寝るときでも携帯電話がそばにある

ひとつでも当てはまればノモフォビアの可能性があるそうです。

・治療法、予防法は?

1 2





このまとめへのコメント4

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1