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【乾燥の季節がやってくる!】加湿器がなくても部屋を加湿する12の方法

外は暑いのに、室内ではエアコンで乾燥が酷い!でも加湿器を使うのはちょっと…という方、乾燥するとより寒さを感じ、肌も髪もボロボロ、風邪もひきやすくなります。そんな乾燥対策として、加湿器を使わなくても、手軽に加湿できる方法をまとめてみました。目指せうるうる生活!

更新日: 2016年10月17日

marinkorinさん

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乾燥の目安

氷水を入れたガラスや金属のコップを部屋に置いて、コップの周りにすぐに水滴がつけばその部屋は比較的過ごしやすい湿度がありますが、2、3分経っても水滴が付かなければ部屋は乾燥している可能性が高いといえます。

この方法は部屋の温度などにも左右されますし
冬場はこんなことしなくても乾燥してるなーと分かりますので
あくまで目安と考えてください。

では、気軽にできる乾燥対策・加湿の方法
を見て行きましょう!

↓↓↓↓↓

洗濯物を室内に干す

部屋干し臭が気になる場合はなるべく窓側で、日の光が当たるところで干しましょう。洗濯物の量によっては一気に多湿状態になるので、上がり過ぎたら窓を少し開けて調節しましょう。

観葉植物を置く

植物は吸収した水分を葉っぱから蒸発させるので、観葉植物を置くと天然の加湿器になってくれます。葉っぱの大きい植物のほうがその分蒸発する水分が多いようですが、植物なら何でも大丈夫だと思います。

洗面器・コップなどに水を入れて置いておく

洗面器にお湯を張っておくのもいいですね。
これらは、加湿器で言うと、スチーム式や気化式の方法です。

濡れたタオルを干す

お風呂上りに使ったタオルでもいいし、洗濯後のタオルでもOKですが、濡れたタオルを干しておくと部屋の湿度がアップします。

フェイスタオルよりバスタオルの方が
加湿効果は高いようです。

霧吹きで水を部屋にまく

ファブリーズなどの消臭効果があるスプレーや、リネン用のスプレー、ルームスプレーなどを利用し、部屋に水分をまきましょう。また、精製水で薄めたアロマオイルを霧吹きでまくのもおすすめです。

鍋をする

湿度/1時間で6%プラス
カセットコンロで長時間火にかけているため、常に蒸気があがっている状態。体感でもすこし湿気を感じられた。

風呂場のドアを開けておく

入浴後にすぐにお湯を抜いてしまわずに、そのまましばらく浴室のドアを開け放しておきます。するとお風呂に溜まっていた蒸気が部屋のほうに出て行きますので、お部屋の中が加湿されます。

石油ストーブや、ガスファンヒーターをつける

石油やガスは燃焼すると、ガス(石油)+酸素=炭酸ガス+水+熱に変わるため、加湿効果があります。
気密性の高い家でストーブを焚くと結露が発生するほどです。

無論不完全燃焼を防ぐために定期的な換気が必要ですので、部屋を閉め切ることはできませんが、普段使う分ぐらいなら、加湿器以上の効果があるものもあります。

マスクをする

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このまとめへのコメント6

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marinkorinさん

のんびり興味ある事をぐりんとまとめてます。