1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

kohojさん

スープジャーなるものをご存知だろうか?
広口の魔法瓶のような形状のステンレス製の入れ物…なのだが、これを使うと、料理時間がめちゃ短縮できる。嘘のようだが、3分で鍋弁当ができるので、是非お試し頂きたい。

●放置型調理を実現するスーパーツール ”スープジャー”●

色もカラフルなものがいっぱい。
容量も小さいものから大きなものまで、いっぱいあります!1個と言わず複数欲しくなっちゃうかも。

●ポンっと入れるだけ!超簡単 「鍋キューブ」+「プチっと鍋」●

そして、今回お勧めしたいのが、「鍋キューブ」と「プチっと鍋」。
これさえあれば、カット野菜でも簡単に美味しい一人鍋が、なんとランチに食べられる!!

スーパーの鍋野菜は199円。
一回で半分なので、一度の単価は100円程度。
鍋キューブは一回分の単価が40円程度。
150円程度でお店に負けない味のある一人鍋が食べられる。

●3分鍋 調理方法●

STEP1:カット野菜をスープジャーに入れ、1分待つ
STEP2:1分経ったら、お湯を捨てる
STEP3:一人鍋用調味料をスープジャーに投入し、中線までお湯を入れる


写真の調味料は、鍋キューブですが、朝作れば弁当として持ち運ぶうちに溶け、2,3時間後には味のしみたトロトロ野菜が食べられる。最初はちょっと面倒と感じるかもしれないが、最初にお湯を入れて野菜をあたため、1分後にお湯を入れ替えることで、食べる時、アツアツの状態で食すことができる。

人によって、ある程度シャキシャキしている状態が好みの人もいるだろうが、しんなりして柔らかくなったトロトロ野菜がお好みの方には特にオススメだ。

※なお、写真のスーパーのカット野菜なら半分で1回分。今回は375mlの大容量タイプを使用。鍋キューブは1個で十分美味しく食べられる。

1分お湯につけあたためた野菜に鍋キューブを入れたところ。ここにお湯を注ぐだけでいい。

お弁当として持ち歩くうちに固形の鍋キューブはキレイに溶け、アツアツお鍋が食べられる。

●鍋に入れるだけ!”鍋キューブ”●

鍋キューブは4種類。1袋8個入りで、300円前後。1個37円ほど。
気になるカロリーは、濃厚白湯で29kcal。ピリ辛キムチで27kcal

場合によって、キムチを追加するのも手。

しかし、その場合、大量に投入するとスープ全体が冷えるので要注意。

まとめ主が一番好きなのは、コレ。

ささみなんかを火を入れた上で追加してもうまい。時間がない時は、スーパーの惣菜売り場の”鶏ささみ”を追加しても美味しい。

まとめ主の近所のスーパーでは、コレも売り切れ。
主婦の人気は手堅い寄せ鍋や鶏だしなどに集中するようであった。

●ポーションタイプ、”プチッと鍋”●

”プチッと鍋”は3種類。1袋6個入りで、300円前後。1個50円ほど。
気になるカロリーは、寄せ鍋で20kcal。キムチ鍋で28kcal。白湯鍋は32kcal。

鍋キューブと合わせてみても、20kcalとダントツの低カロリーっぷり。
鍋キューブのように溶かさなくてもいいという意味では使いやすい。

ラーメン、雑炊などにも使えるので、鍋の味を変えるのにちょっと使ってもいいかも?

こちらの白湯鍋味は、生姜が決め手。
生姜が好きな方、より温まりたい方に、オススメ。

※なお、肉・魚類は、しっかり火が通ることが必要であるため、お勧めしない。入れたい場合は、別で火を通しておくか、スーパーの惣菜で調理済みのものを入れるなどするとよい。

1