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世界のクリスマス料理

デンマークの青年がネットの掲示板に「外国人がクリスマスにどんな食べ物を食べてるのか知りたい」という質問を投稿したところ、世界中からユニークな答えが寄せられたのでまとめました。

更新日: 2013年12月12日

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デンマーク

丸く焼いたホットケーキのような感じで、これにイチゴジャムを添えて粉砂糖を振りかけて、これまたクリスマス限定のホットワインのグルッグと一緒にいただくのが王道。

このエーブルスキワ、作り方はまさにたこ焼き!たこ焼き器のような丸い穴の空いた鉄板でくるくる作られます。

フランス

フランス語でノエルが「クリスマス」、ブッシュは「木、丸太」で「クリスマスの薪」の意。その名の通り薪(または木の切り株)の形をしている。基本的にクリスマスケーキとして食べられる。

Turinoisはチョコレートと栗で出来たケーキ。

キプフェルとは、オーストリアやドイツのバイエルン地方で、三日月(角)型や、その形をしたパンのことを指します。標準ドイツ語ではHoernchen(ヘルンヒェン、小さな角の意味)と言われるものです。

ハンガリー

川魚をトマトとパプリカで煮込んだスープ。

ハンガリーの焼き菓子で、中に入っているのは黒いのがけしの実で茶色っぽいのはくるみ。
ハンガリーはけしの実の消費量が半端じゃなく、これもすりつぶしたものを650mlほど使用しています。
このけしの実をすりつぶしたものは独特の味で、ちょっとプチプチ感が残りつつ、ものすごく甘いわけでもなく、とってもおいしいですよ!

イスラエル

一番オーソドックスなのはいちごジャム入りの物ですが、キャラメル入りやチョコレートがけ、ピスタチオクリーム(おいしそう!)なども!
「シーズンにはみんな1日2個は必ず食べる」と言われるスフガニヤ―ですが、もちろん健康にいいとは言えません。中には1つ700キロカロリーあるという説も・・・
この「スフガニアー・いったい1つ何キロカロリー?論争」は毎年繰り広げられ、今では「スフガニアー」と検索すると真っ先に出てくる入力予測ワードは”カロリー”です。

オランダ

クリスマスではなく、年越し用のお菓子。
オランダの大晦日の定番といえば、
花火と、Oliebollenではないでしょうか。
Oliebollenとは、ドーナツのような、揚げパンのようなお菓子。
イースト生地でできていて、卵は入っていません。
ドーナツよりモチモチ感があって、生地自体はそんなにあまくなく、粉砂糖をたくさん振って食べます。

ドイツ

生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖がまぶされている。ドイツでは、クリスマスを待つアドベントの間、少しずつスライスして食べる習慣がある。
フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、明日よりも明後日、とクリスマス当日が段々待ち遠しくなる」とされる。

スイス

ラクレットとはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味する。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどにからめて食べることから、この名がついた。
ヴァレー州を中心としたスイス全土、スイス国境に近いフランスのサヴォア地方などの伝統料理の1つである。クリスマス以外の時期にも日常的に食されている。

チェコ共和国

チェコの伝統的なクリスマスイブの食事は焼いたカープ(鯉)にポテトサラダを添えたもの。
なんでこれが伝統的なものになったかさっぱり分からない。カープもポテトもチェコ固有のものじゃないのに。
クリスマスに欠かせないヴァーノチカ。
レーズンが入った編みパンです。
ヴァーノチカは、Vanoce[クリスマス]という
言葉からきています。
クリスマスディナー後に食べるのではなく、
翌日の朝食べるのが一般的です。

スウェーデン

豚もも肉の塊を茹で、卵黄と粒マスタード、パン粉を混ぜたものを回りに塗って、
所々にクローブを差し込んで、オーブンで焼きます。
スウェーデンの少し甘めの粒マスタードを付けて頂きます。

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