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猫舌ってほんとはない!?熱い物が苦手なのは舌の使い方が問題だった!

熱い食べ物や飲み物が苦手な人は舌のトレーニングで改善できそうです。熱く感じないだけで火傷はするのでご注意を。

更新日: 2013年12月11日

comcommさん

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◆猫舌とは?

何らかの治療が必要な疾患のようなものではなく、「暑いのが苦手」「寒いのが苦手」などの体質的なものという見方が強い。

高温のものを飲食することが苦手な人を指す言葉である。

あつっ。熱くて食べられないよ。僕ってば猫舌なんだもの。

@sudako__3 えー猫舌だから熱すぎるの嫌いだしな〜〜んんんん

口の中が大きい・食べるときに空気を多く含ませる事ができる人は、わりと熱い物も平気なようです。

◆猫舌の原因は舌の使い方が問題?

幼い頃から熱いものを食べる習慣がなかった人は、大人になっても上手く熱いものが食べられない

猫舌の人は、熱さを感じる温点が集中している舌の先で食べているのではないでしょうか。

熱い飲み物に口をつけるときに舌先を伸ばして熱さを確認するなど、飲食の仕方が下手なことが原因の場合もある

よく言われるのは口腔内や舌の角質層の厚さ。個人差もあるし、年齢を重ねると厚くもなります。ただ、その差はマイクロメートル単位。直接の原因とは考えにくい。

医学的な研究の対象になるような病気ではないし、体質の問題でもない。

◆熱さを感じない食べ方

舌先のトレーニングがうまくできて熱く感じないからといっても、熱く感じにくいというだけであって、やけどをしないということではありません。

温点が少ない舌の中央に持っていけば熱さをあまり感じませんし、空気も一緒に吸い込む形になるので冷めやすくもあります。

ただし、熱さを感じにくいからといって、ヤケドをしないわけではありません。口腔内のヤケドは舌炎や口内炎の原因にもなるので、医学的には無理に猫舌を治す必要はまったくありません

熱いコーヒーを飲む時は舌先を下の歯茎に当てて隠し、直接舌先にコーヒーが触れないように飲んでみてください。

ただしやけどの危険もありますから、無理せず冷まして飲むことをおすすめします

◆動物はみな熱いものを食べないのに、なぜ猫舌と呼ばれる?

人間が食事をする上で最も身近だった猫が猫舌の由来

ペットとして人間と生活を共にしてきた動物は犬や猫が主流。
犬は外で飼われることが多く、猫は室内で飼われてきました。
その為、人間と食事の時間を共にすることが多かったのが猫でした。

猫は昔から人間に近い場所で飼われているので、熱いものを食べない姿が特に目立ったのかもしれません

熱い食べ物に口をつけるとビックリして慌てて逃げ出す事が多く、このように言われるようになりました。

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