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jamjamjam66さん

実はこの言葉、江戸時代からありました。

この写真は気持ち悪いって感じですけど。

現代:きもいとは気持ち悪いの略で、生理的に気持ち悪いというより、見た目が気持ち悪い場合に使われることが多い。

きもいは1970年代後期には既に存在した言葉だが、若者を中心に会話の中での使用頻度が増したのは1990年代後期に入ってからである。

江戸版:現代語とはまったく無関係の単語で、「狭くて窮屈な」「狭くて不快な」という意味。

これが「ここきもいわぁ」って感じ?

口癖のように使ってしまうこの言葉も古くからあります

現代:マジとは真面目の略で、「真面目」「本気」「真剣」「冗談ではない」といった意味で使われる。

江戸版:真面目の略。
『歌舞伎当穐八幡祭』にも【ほんに男猫も抱いて見ぬ、まじな心を知りながら・・・】と書かれている。江戸時代には「まじめの略、真面目・本当」という意味で使われていた。

でも「マジでマジで!」が口癖の人からマジ感は伝わり難いかな。

ステキな言葉もあります。

現代:自分の気持ちに合っていて、心を引かれるさま。非常にすぐれているさま。

江戸版:「ステキ」の「ス」は「とても」、「テキ」は「~らしい」という意味。

当初は仮名書きが多く、「程度のはなはだしいさま」「並はずれたさま」といった意味で使われていた。 明治頃から現在の意味に限定され、「素的」という字が当てられるようになった。

ぶっ飛んでるって意味だったのかな?

ヘコむ言葉も使われてました。。

江戸版:気が滅入るといった心的変化のことをへこむという。また、落ち込むは長期に渡るような致命的問題に対して使い、へこむは一時的な軽い落ち込みに対して使うといった傾向がある。

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