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短気を直したい!!すぐに「イラっ」とくる人が短気をなおす方法

「短気は損気」ということわざがありますが、短気をおこせば、結局は自分が損をすることになります。すぐに「イラっ」とくる人が短気をなおす方法をまとめます。

更新日: 2014年01月09日

randoseruさん

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いわゆる 「短気」 は克服できるもの

短気は克服可能で、本人の心がけ次第だということができる。克服法は、個性に応じて各人各様に見い出していく必要がある

▼ 自分の 「沸点」 を下げておく ※柔軟に考える

われわれは、ひとに多くを期待してはいけない

車の運転では、常に「お先にどうぞ」と思うようにしました

自分の考え方や物事の虎方を柔軟に変えることによって、自分に実害がないのならそのまま何もしないでやり過ごす

そういう考え方もあるんだ、と認めてあげること。自分が一番正しい、自分は間違っていない、と考えるのが間違っているのです

あらかじめ 「気に障る基準」 をぐっと下げておく

自分の「思い」を低くし、気に障るその「障る」基準をぐっと下げておけば、そうは立腹しないですむ。世の中にはああいう世界もあるのかと別世界のこととして放置しておけば、「むっ」としないですむ

▼ 取るに足らないことは見ないようにする

ささいなことでも、気障りに思うと「むっ」とすることになる

見ないように聞かないようにしておくのが一番である。知らないことは、どんなに短気なひとであっても、怒ることなどできない

▼ 時間をおいて冷静になる ※事後反射しない

怒りたくなったら、怒る前に、まず、指を折って「十」数えろ

「怒らず、怒らず、怒らず」と3回口ずさんで深呼吸をしています

最初から治せるモノでもありませんが、冷静に相手の言う事を聞いて、その言葉の真意を考えるように訓練して下さい

突発的な怒りは長続きしないのでその場を離れる

その場から離れてみましょう。すこし時間を置くことで、頭が冷静になり怒りがおさまってきます。突発的な怒りは長続きしない

高いところから客観的に自分の状況を観察する

客観的に自分を見てみましょう。客観的に見てみると、イライラしたり、怒っている自分が滑稽に見えて、怒りが収まってくるかも

▼ なさけない、自分の評価を下げることと理解する

自分の臆病さをさらけ出しているんだという自覚を持つこと

短気な者は、強いものには弱く、弱いものには強いのである

感情のままに発言をすると、気持ちはスッキリするかもしれませんが、自分の評価を下げることになってしまうのです

出典折れない心をつくるたった1つの習慣

あなたは、強いものに怒りますか・・・

短気な者は、強い犬の前では尻尾をまいてこそこそ逃げ、弱いものを見つけたら、やたらと牙をむいてほえたてる、実になさけない犬

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