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ゴジラの歴史を探る【最強ゴジラは?】

生誕60周年を迎えるゴジラの歴史、そして作品を紹介します。

更新日: 2017年08月12日

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日本発のゴジラ映画「シン・ゴジラ」

「タイトルが示す通り、『復活』でも『再生』でもなく、『シン・ゴジラ』です。もちろん、『新』しいゴジラであり、『真』のゴジラであり、『神』のようなゴジラであり、そして…庵野総監督命名のこのタイトルには、様々な意味と想いが込められています」

総監督(脚本も)に「エヴァンゲリオン」の庵野秀明、監督に「進撃の巨人」の樋口真嗣が抜擢され、11年ぶりに動き出した

特撮にも造詣が深い庵野=樋口コンビによるビジュアルとダイナミックな破壊描写、さらに独創性ある話の展開の予感に、ファン以外の注目も集まるのは間違いない

ハリウッド超え!総キャスト328人

俳優の高良健吾(28)、大杉漣(64)、柄本明(67)、余貴美子(59)、國村隼(60)、ピエール瀧(49)らが映画「シン・ゴジラ」(7月29日公開、庵野秀明総監督、樋口真嗣監督)に出演することが13日、発表された

■歴代ゴジラ史上最大の118.5メートル

ビジュアル公開!

GODZILLA(ゴジラ)

『ゴジラ』(Godzilla)は、日本の同名の怪獣映画を原作とした2014年のアメリカ合衆国のSF怪獣映画であり、『ゴジラシリーズ』のリブートである。アメリカ合衆国のスタジオが『ゴジラ』を製作するのは『GODZILLA』(1998年)以来2作目であり、今作はレジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザーズが手がける。
撮影は2013年3月18日より開始され、2014年7月25日公開。

もう怪獣映画としてのゴジラは作られないのだと思いきや、まさかのハリウッド版「ゴジラ」が本当に制作が順調に進んでしまい、ついに予告編が公開されました。

以前のハリウッド版ゴジラと違って、かなり日本の「ゴジラ」に近い感じの造形に仕上がっています。

監督はゴジラシリーズの大ファンだというギャレス・エドワーズ、

主演俳優

「キック・アス」のアーロン・ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、デヴィッド・ストラザーン、ブライアン・クランストン

『GODZILLA』にハリウッドが大興奮!

身長は過去最大の108メートル。あまりのド迫力に出演俳優の渡辺謙(54)も「(ゴジラの)最初のひと鳴き、叫び声に感動した。ゴジラが帰ってきた!」と力を込めた。

ゴジラ史上最大-。日本の人気怪獣ゴジラを米ハリウッドが再び映画化した「GODZILLA」(7月25日公開)

ゴジラ FINAL WARS

1954年から長きにわたって続いた『ゴジラ』シリーズ28作目、最後の作品。『あずみ』の北村龍平監督が豪華キャストで送る大団円だ。

2004年12月4日に公開されたゴジラ映画。監督は北村龍平。ゴジラ生誕50周年作品。題名の「FINAL WARS」の通り、ゴジラの最終作として作られた。(しかし東宝の上層部曰く「ミレニアムシリーズの終焉」という意味らしい。)

ゴジラシリーズに登場した怪獣たちが大勢登場し、「X星人」「妖星ゴラス」「轟天号」など東宝特撮の要素が凝縮された作品。その反面、北村監督の要素なのか、人間アクションの場面が多いため、賛否両論が多い作品。

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

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大阪出身の虎ファンです。
今年もタイガースを応援します。