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投げるだけでパノラマ写真が撮影可能な・・ボール型カメラ「Panono」が凄い!

ドイツ・ベルリンに本拠を置くPanono(パノノ)が現在、投げるだけでパノラマ写真が撮影できる画期的なボール型カメラ「Panono」の製造、販売に向け動き出しているようだ!これは楽しみだ!

更新日: 2013年12月13日

alive1984さん

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カメラも進化したものだ・・ボールを投げるだけでパノラマ写真が撮影できてしまう・・ボール型カメラが現在製造と販売へ向け動き出しているみたいだ。これは、近未来型のカメラになることは間違いないであろう!

噂によると来年の9月までには発売したいとの意向らしい・・

ボールを投げるだけでパノラマ写真が撮影できるボール型カメラが画期的

ドイツ・ベルリンに本拠を置くPanono(パノノ)は、同社が開発を進めている全天球ボール型カメラ「Panono」の製造、販売に向けて、2014年1月4日を期限としてクラウドファンディングを通じた資金調達を行っている。

画期的なカメラが開発されているという!

これが開発中となっている製品である!一見サッカ-ボールにも見えそうである

クラウドファンディングによる資金調達は、Indiegogo.comで11月12日から行なっている。期限は2014年1月4日。目標金額は90万ドルで、10日現在は約52万ドルを調達している。

2014年9月の発売に向け動き出している

499ドルの出資ではPanono本体が手に入る(通常価格は599ドルなので、100ドルOFFでの入手となる。2014年9月発送予定)。2999ドルの出資では一般販売開始(2014年第三四半期予定)より先の発送を受けられ、9999ドルの出資では専属カメラマンの派遣サービスも受けられる。

なんというVIP待遇ww

なお、資金提供者にはボール型カメラ「Panono」を先行特別割引価格で購入する権利などが付与されるとのことだ。

出資者の方多くいるみたいですね♪

Indiegogo.comの出資受付ページには日本語も用意されており、そのFAQには「私の国まで商品を届けてくれますか?」「はい、世界各国へ配送します」と書かれている。

日本にも提供が可能とのこと!

・ 同製品の特徴としては

36個のカメラを内蔵し、放り投げることで7,200万画素の全天球撮影ができるとする。

ボール型カメラを投げることにより撮影ができる仕組み

ごつごつした透明の耐水プラスチックカバーで保護されているので、多少の水滴にはびくともしない

防水機能も備わっているらしい!?

加速度計を搭載し、カメラが最高点に達したところで撮影する。

ボールが一瞬空中へ止まったところから撮影が始まる仕組み

出来るだけ回転させないように投げるのがコツとなりそうです。

まっすぐ無回転のままボールを投げなければいけないコツが必要らしい

どの程度の高さまで放り投げていいかという点が気になるが、自分で投げられる程度の高さなら衝撃に耐えることができるようだ。

投げる高さの限界もあるため落ちて着てキャッチする時の衝撃はそれほどはないみたいだ

ボールが頂点に来る瞬間、つまりボールが一瞬だけほぼ静止状態になるポイントを検知することにより可能になっています。この一瞬に固定焦点カメラで同時撮影しているというわけ。

横長の全体写真がとれるということか

棒などの先端に置けば、室内でも写真が撮れます。暗い場合は少しの明かりが必要となるかもしれませんが、何度も何度もカメラをトスする必要はありません。

確かに棒にカメラをくくりつけて撮影すれば簡単ですね

通常パノラマ画像を撮影するには、パノラマ雲台などでカメラをパンさせながら確度毎の写真を撮影し合成することで作成しますが、ノーダルポイントなどの設定に時間がかかったり、撮影時の時間差が問題になったり、三脚の部分を消すのが大変だったりします。

従来のパノラマカメラでは高度なテクなどが必要だった・・しかし、Panonoではそのテクも必要がなくなるメリットがある

・ 専用無料アプリ「Panono」との連動もあるという

画像はモバイル端末にワイヤレス転送されるという。モバイル端末からの操作もできるとしている。

専用の無料アプリがありPanonoとどうやら連動するみたいだ

画像をみてもらえば分かるとおりの仕組みになっている

Panonoクラウドに保存された画像は、ソーシャルで共有したり、PCにダウンロードしたりすることが可能。RAWデータは本体のフラッシュメモリに400枚まで保存できるとのこと。

操作も簡単で扱いも楽らしい!?

魅力的なのは、自分がそこにいるかのような体験をできること。スマートフォンで画像を見るときに画像を指でスクロールするのではなく、スマートフォンを上下左右に向けて周囲を眺めるようにして閲覧する方式を採用しているためだ。

すでにアプリがリリースされており、一足先にその感覚を楽しむことができる。実際に試してみるといいだろう。

■ Panonoのプロモーション動画もある

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