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ちゃんと分かってますか?シャンプーとリンスはやり方が全然違う

シャンプー・リンスの正しい洗い方ちゃんと分かってますか?間違ったやり方はむしろ逆効果ですよ!

更新日: 2013年12月14日

haru-tomoさん

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間違ったシャンプー・リンスはむしろ逆効果

毎日念入りにトリートメントをしているのに、なぜか髪がパサついたり、ツヤがないという悩みの声を多く聞きます

間違ったやり方を正しいと思って続けていると、毛穴つまりを引き起こし頭皮に大きな負担を与えてしまいます

■シャンプーは髪よりも「頭皮」を洗うのが目的

シャンプー剤をつけて髪を洗うことの意味はどこにあるかといえば、髪の毛そのものを洗うことではなく、頭皮から分泌する皮脂や老廃物を洗い落とすことにある

髪についた汚れやホコリは、こすったりしなくても泡の力だけで落ちますから、髪よりも地肌を洗うつもりでシャンプーしましょう

・正しいシャンプーのやり方

シャンプーのファーストステップは、先ず髪の毛を適温のお湯でよく濡らすこと

シャワーの下に頭を差し出して濡れるにまかせるのではなく、手を使って、髪の毛にお湯を含ませるような感じで濡らしてください

シャンプーの量を髪の長さに合わせて手に取り、お湯で少し薄めて両手を広げます。頭皮だけにシャンプーを付けて、後頭部から頭頂部に向かって指の先で押し込むように泡立てます

ロングヘアの場合は2回に分けてあわ立てるのがよいでしょう

頭全体にシャンプーがついたら、指の腹を使って、地肌をやさしくマッサージしながら洗う。爪を立てるのは、地肌を傷めるので厳禁

最初に髪の毛を濡らすときと同じように、地肌に手を入れながら、マッサージするようにすすいでいきます

頭のてっぺんからシャワーでジャージャー流してはだめ

■リンスは逆に「髪」のダメージのため

シャンプーの後のリンス(トリートメント)は、髪の毛の痛みを修復したり、指通りを滑らかにする効果があります

シャンプーの特徴は、髪の毛ではなく頭皮をマッサージすることでしたが、リンスはその逆で、髪の毛そのものに対して、練りこむようにつけていきます

リンス剤は開いたキューティクルを引き締め、髪のペーハーを弱酸性に整えます

・リンスが頭皮に付くと、脱毛の原因にも…

頭皮にリンスがついてしまうと、せっかくシャンプーで綺麗になった頭皮が汚れやすくなる

水と油が混ざっているリンスは毛穴をふさぎ頭皮が荒れ髪が細くなったり脱毛の大きな原因になります

・正しいリンスのやり方

リンスを伸ばしたら、両手で髪を包み、リンスを毛先から揉み込むようにつけます

リンスはたっぷりつけたほうが髪の毛がつややかになると誤解している人が多いようですが、これはダメ

毛先になじませたら真ん中から全体へと馴染ませていきます

コンディショナーの場合、長くつけておく必要はありません。3分ほどたったらすすいで大丈夫

リンスを洗い流すときは、シャワーの水圧を使い、手には力を入れず、撫でるようにしながら、優しく流していきましょう

ヘアケア剤が皮膚の残ると、皮膚トラブルの原因になります。コンディショナーを使用した後は、必ず背中や顔も洗い流しましょう

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このまとめへのコメント14

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haru-tomoさん

気になった事をまとめていくよ!