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医師も絶賛!72弁スイスオルゴールの響きに癒し効果。

オルゴールの響きが人を癒すという。「スイスオルゴール」の周波数は、熱帯雨林のジャングルの中や、オーケストラの演奏など様々な音を出すものが合わさった時に、存在する広範囲な周波数らしい。音源つきでまとめてみました。

更新日: 2013年12月14日

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美しいだけではなかった、スイスのオルゴール

古くから、幸福が封じ込められていると語り継がれてきた聖なるオルゴール。
オルゴール発祥の地のスイスでは、今でも職人さんが、手作りでオルゴールをつくっています。

では、スイスオルゴールの音色を聴いてみよう。

オルゴール療法とは?

オルゴール療法とは?
オルゴール療法は、高周波音効果の考えに基づき、オルゴールの発する低周波から高周波までの音によって直接脳の活性を正常に戻し、ストレスを軽減させ、免疫力をたかめ、さまざまな症状から開放しようとする治療方法です。

水のせせらぎ、ざわめく森の音。自然界で感じる音の中にある癒し。
人は不思議と、疲れた時に森に行きたくなる。

そんな自然界の響きを、一つのオルゴールが奏でているとは、驚きだ。

オルゴール等の高周波音を聴くことにより、安静(リラックス)時に多く出現するα(アルファ)波を増強しストレス性ホルモンを減少させるとの論文がアメリカで発表されています

オルゴール等の高周波を含む音の効果
人の脳は本来、 高周波音(ハイパーソニック)を豊富に含むジャングルや林・海などの自然の中で正常に働くようにできており、高周波音をほとんど含まない都市環境ではその働きを抑制し、ストレスが増え免疫力が低下すると考えられています。
高周波音の効果は、人の「本来性の回復」と「現代病の治療」に貢献できることでしょう。

耳に聞こえている超域を含む高周波が、生命中枢の脳幹、視床下部の血流を回復することを大橋力先生たちが検証されました。脳幹は肺や心臓をコントロールする生命中枢です。視床下部は、神経を正常にし、体温調節やホルモンの調節をする生命中枢です。

自然界にある響きが脳幹、視床下部の生命中枢を元気にして自然治癒力を回復して身体の不具合を解いていく響きの根幹療法が世界で初めてオルゴール療法として出させて頂くことになりました。

オルゴールの生の音でなくてはならないの?

オルゴールの生の響きにある高周波・低周波が心臓と肺をコントロールする生命中枢である脳幹の血流と,
神経系や体温調整をする視床下部の血流を回復して心身の恒常性を取り戻す,根本療法です。病気を根本から改善し,病気に掛からない,予防医学として期待されます。

(CD等のデジタル音は超高周波音がカットされているので、その効果は期待できません。
近年、「アルファ波(が出る)音楽」等、アルファ波という言葉をCDの宣伝に用いることが増えていますが、その場合は単に「リラックスできる音楽」と言っているのと同じです。耳から入った音楽に同調して脳波にアルファ波が出現する,というような宣伝文句は科学的根拠を欠いています。)

では、どんなオルゴールがいいの?

もっとも重要な条件は、周波数が確保できるかどうかという点です。 まず重要なのはオルゴールの機械的な部分になりますが、72本以上の弁が必要だということです。

美しい音と音の重なりこそが豊かな倍音を生みだす土台になるのです。 スイス製のオルゴールが推奨されるもっとも大きな理由がここにあります。

三協50・72弁オルゴール(~70~80KHZ)

こちらは、日本製のもの。

効果的な聴き方はあるの?

高周波音の効果的な聴き方
高周波音は身体が聴いています。
聴こえる音は耳から、聴こえない音(高周波音)は体表面から受容される。これが大橋先生の結論です。
空気の振動のうち、ある周波数のものは音として聴覚で認識し、他のもの、とくに高周波のものは体で受けとめる。

リラクゼーションのためにはただひたすら、美しい音に身を委ねましょう。

できるだけ、音に集中して聞く時間を作りましょう。脳の真ん中で聞くような感じで意識を集中します。大きなオルゴールや共鳴箱を使うときは、新聞を読んだり、パソコンをしたり他の用事をしながらでも、効果があります。

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