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【閲覧注意】「シリアルキラー」世界を震撼させた連続殺人鬼 アルバート・フィッシュ

紳士のような風貌の内側には異常な性癖を持ち、いたいけな子供たちを殺し、その遺体を食べたアルバート・フィッシュ。

更新日: 2013年12月15日

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saizoneさん

「オーブンで焼いた小さなお尻の、なんとやわらかくておいしかったことか」ー”満月の狂人”アルバート・フィッシュ

アルバート・ハミルトン・フィッシュ(Albert Hamilton Fish、1870年5月19日 - 1936年1月16日)はアメリカの連続殺人者、食人者。正確な数字は明らかではないが、多数の児童を暴行して殺害(1910年から1934年までに400人を殺したと自供)。肉を食べる目的で殺害された児童もいる。また、成人も殺害しているとされる。なお、「満月の狂人(Moon Maniac)」という異名は、犯行が満月の日に行われたことが多かったことに因む。

■生い立ち

アルバート・フィッシュは5歳のとき、父の死によって孤児となり、施設にあずけられた。
そこでの戒律は厳しいもので、些細なことで子供たちは鞭でぶたれた。

この鞭打ちが、フィッシュに快感をもたらした。尻をむき出しにして鞭で叩かれ、その最中に勃起した。

彼はこの施設で唯一、鞭打ちを楽しみにする子供であった。

■結婚、妻による浮気

が、結婚19年目にしてこの夫婦関係は破綻する。きっかけは妻の浮気であった。

彼女は近所の精神薄弱の男と駆け落ちし、数日後帰ってきた。それだけならまだしも、
「このひとと一緒にここで住ませてほしいんだけど」
 と彼女は言ったのだ。
 済んだことは水に流してやってもいい、だがそれは無理だ、とフィッシュは至極まっとうなことを妻に告げた。妻はしぶしぶながらそれに同意し、愛人と別れると約束した。

一旦は終わったかに見えた浮気騒動だったが、なんとフィッシュの妻は浮気相手を手放したくないあまり自宅の屋根裏で養い、情事にに耽っていた
怒り狂ったフィッシュは二人をたたき出す。この直後から、夫人の姿は見えなくなった。

彼のもともと不安定だった精神が、完全に均衡を失いはじめるのは、この瞬間からである。

■異常な性癖

「板でも釘でも何でも使って私を叩いて欲しい。あなたの奴隷になりたいのです」

フィッシュは自分の体が殴られるたびに喜び、涎を流して射精し、それを子供たちに見せ付けた。

ことあるごとに鋲のついた板を子供たちやその友人に渡しては、自身の尻を血が出るまで叩かせた。

どうしてこんなことをさせるのか問われると、フィッシュは、「これによって名状しがたい感覚が体を貫く、キリストの受難を越えなければならない」と語っていた。

錆びた針が太いのも細いのも、折れたのも腐食しかけたのも混じって、27本映っている

彼のあみだした自傷行為の中でもっとも有名なものは、陰嚢に針を突き刺すこと

最初は刺してすぐに引き抜くが、深く刺せば刺すほど快感が強まるために、引き抜くのが困難になるほど深く刺すようになったという。

また、あるときはオイルを染み込ませた布を肛門に入れて火をつけ、肉が焼ける痛みを楽しんだ。

■幼児殺害

彼は自分の幼児殺害が「彼らを貧しい悲惨な境遇から、将来出会うであろう人生の恐怖から救ってやる崇高な行為」であると信じていた、と述べている。

フィッシュは後に、1910年から1934年にかけて6人の少年少女を殺害したと自白し、まだ多くの殺人をほのめかした

彼は24年間の間で400人殺したと供述しており、真相は定かではありませんが、数十人単位で殺した事は確かな事実でした。

彼はいつも貧しい子供達を狙った。食事か金銭で彼らを釣り、監禁して犯し、拷問した。フィッシュはどうしても犠牲者の悲鳴を聞きたかったので、いつも猿轡を噛ませずに彼らを刺し、切り刻み、突き貫いて甘美な快感に浸った。

■ビリー・ギャフニー

1903年撮影のフィッシュ

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