1. まとめトップ

知っておきたい大ブレイク直前の乃木坂46の主要メンバーまとめ

大ブレイク必死の乃木坂46の主要メンバーを勝手に紹介文を付けてまとめています。桜井玲香・西野七瀬・白石麻衣・橋本奈々美・生駒里奈・生田絵梨花・高山一実・松村沙友理・秋元真夏・若月佑美

更新日: 2013年12月14日

5 お気に入り 31301 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

いまだかつてこんなにも“美人”という言葉がぴったりなアイドルがいただろうか。

乃木坂46といえば“お嬢様”“品がある”“清楚”なんてイメージが大きいかと思いますが

そのど真ん中に存在するのが玲香なのです。

キャプテンをつとめている彼女ですが、

うまくまとめられなかったり、

だいじなところで失敗をしたり、

メンバーからは「キャプテンなのになにもしていない」

なんていじられていたりします。

しかし、玲香より他の誰かがキャプテンになったほうがいいなんてことは絶対にありません。

誰よりも信頼されていて、

玲香がいないと全員がパニックになってしまうだからほどです。

プロ意識の高さ、

威圧的にならない馴染みやすさ、

前を向く姿勢が

表に出さなくても、

一見なよなよとした言葉や表情でも

人の心に伝えることができるのです。

ついてこさせるのではなく、ついて行きたくなる不思議な力を持っています。



個人的には声がめちゃ好きです☆

ルックス、声、表情、行動、仕草、言葉、歌、

いつどこで何をしても

絶対的に可愛くなってしまうのがななせまる。

泣き虫、甘えん坊で、

人懐っこく、くっつきむしで、

男からするとこれほどまでに

守ってあげたいと思わせる女の子はいないのではないでしょうか。

そうなると、女の子から嫌われたりするのかと思えばそんなことは決してない。

平和主義者で誰とも仲良くでき、

ファッションセンスは抜群でカリスマで

憧れの存在だったりする。

そんな彼女は美系が揃う乃木坂でも女性人気トップを競う。

また噛めば噛むほど味がでてくるのがななせまるで、

泣き虫かとおもえば芯が強くてたくましかったり、

甘えん坊かと思えば頼りがいがあったり、

いろんな場面で強さと弱さがいっしょくたになって表れて、

いつまでもギャップ感じたり、

新しい発見があったり魅力が尽きることをしらない。

女子にとっても、男子にとっても、

とにかくほっておけないのがななせまるだ。

乃木坂と聞いてまず一番初めに名前があがるのは、まいやんだろう。

乃木坂のファンになったきっかけとなったという人が

一番多いのも彼女ではないだろうか。

彼女の魅力の一番は、広い芸能界でもトップクラスの『美貌』だろう。

いままでのアイドルグループで多かったのは、

グループのなかではズバ抜けて人気があったり、

可愛いといわれていても

個人で活動すると、

あまり評価されなかったりするが、

白石麻衣はどこにいっても通用する。

そして美人というだけで少し冷たくみえたり、

遠ざけてしまったりするものだが

彼女の中の“普通”がそうさせない。

乃木坂でいうとお嬢様感は一番ないのではないだろうか。

一番人気にして

一番地に足をつけて、どろくさく、

ファンの心をつかもうと努力をしているのも彼女ではないだろか。

乃木坂のNO2、御三家といわれる人気ベスト3のおなじみといえばななみん。

大人の女性のかっこよさと強さ、度胸は類を見ない。

納得できないものは納得できない。

間違っている事は間違っていると、

メンバーの盾になってはっきりと主張をすることができる。

だからといっといって、

聞き分けがなく、

自分の考えだけを主張したいわけではなく

メンバーやファンの言いづらいことや、

思っている事をしっかりとくみ取って

自分にしか言えないことを理解して、

言動ができる大人の女性なのだ。

そんな大人な彼女は、

相手が求めていることを読み取る能力が非常に高い。

アイドル活動のみなならず、

バラエティやグラビア、女優業と

グループの外での個人での活躍が著しいのはそのためだろう。

橋本奈々未がグループの外で活躍して、

乃木坂46ファンの入口のような

絶対不可欠な存在であることは間違いないであろう。

AKBがブレイクし、

いまだかつてないアイドルブームがおきるなかで

アイドルに求める、最も重要な項目としてドラマ性があがる。

センターではなくなったいまでも、

乃木坂でのシンデレラガール、

グループの躍進のドラマ、

乃木坂46の物語の中心にいるのが

生駒里奈だ。

グループが創設されて、

5STシングルまで

センターでずっと強い風当たりをうけていた。

誰よりも心が弱く、

アイドルなのに人見知りで、

うまく人間関係を築けない、

2次元が友達なんていうような、

もしかしたら一般の人よりアイドルに向いていない、

そんな印象を持つ人も多かったのではないのだろうか。

そんな彼女が突然、グループの中心にたつのだ。

アイドルとして空っぽの生駒里奈が

初めから華のあるメンバーに

追いついて、追い越すような勢いで

輝きだしたら、みられずにはいられない。

ものすごい勢いで成長して、

輝いて、くじけて、強くなって、逃げて、優しくなっていく

そのドラマを目の当たりにしたときに、

彼女のことを悪く言える人がいてはいけない。

まさに筋金入りのお嬢様。

生まれはドイツ、3歳からやっているピアノでは全国コンクール入選

その他にも書画展金賞、美術展出品 、書道準七段、クラシックバレエ、ミュージカル、

学校のテストでは常に1位か2位と勉強もでき

アイドルにはもったいないくらいのスペックの持ち主です。

そんな常人離れした才能と経験を持つ“エリカ様”の頭の中は誰にもわかりません。

一瞬先に、どんな行動をして言葉を発するのか

何を描いて、何に向かっていくのか想像もつかないのです。

そのためよく言われるのが「天才なのか天然なのかわからない」ということ。

そして、上にも書いたようにものすごい特技と経歴をもちながらも尋常でない弱点がある。

その代表が料理で、IHヒーターにフライパンを使わず、直接たまごをぶちまけて、

ダシを入れ忘れたといってそこに煮干しを置いたのは

もはや伝説ともなっている玉子焼きである。

品格あるたたずまいと

天才から放たれる激しい弱点の可愛らしさとおもしろさ、

一瞬先に何が起きるかわからないドキドキ感が、

どんな人も目が離せなくさせるのである。

乃木坂のバライティ担当といえばこの人。

エピソードトーク、芸人との絡み、メンバーとのやりとり

笑いを外しているところみたことがない。

必ず笑いで落としてくれるアイドルグループとしてはとても貴重な存在。

そしてその笑いは、性格が表れてか誰も傷つけることのない

誰の出番も奪うことのない優しく、広く一般に受け入れてもらえる笑いため

バライティ番組での評価は高く、ひっきりなしに出演している。

人の気持ちになって考える能力が非常に高く、空気を読む高い能力は郡をみない。

そして印象的なのは、その高い声と話し方だが、

決してかわいいこぶったり、キャラ作りのためではなく

のどの弱いことを考慮して、あくまで行為的におこなっている。

また、彼女の明るさはつらいことを乗り越えた強さのある優しいもので

彼女と彼女の周りには常に笑顔がたえない。

優しさと強さと類のないキャラクターが愛らしい笑顔で、笑いを誘ってくれたときに

彼女に惹かれずにはいられない。

ずば抜けた明るさでほのぼのした空間をつくり、

ずば抜けたその笑顔でファンを魅了しつづける

乃木坂のムードメーカーといえば松村沙友理。

さゆりんごが作りだす世界は非常に強い性質を持っており

乃木坂メンバーはもちろんのこと、芸人で溢れるバライティ番組

さらには、2万で埋め尽くされたライブ会場の全員が

彼女一人の作るそのペースに巻き込まれてしまうのだ。

それは彼女の天性の場の空気を読む力とふわふわ柔らかい

メンバーにもファンにも共演者にも愛されているからこそなせる技だ。

その代表となる技がさゆりんごパーンチ!!である。

そこまでするからにはしてよほどの強いハートを持っているかとおもいきやそうではない。

彼女は頭の回転力と空気を読む力が強すぎるため、心はとてもナイーブで傷つきやすい。

そう考えると、彼女の作るそのゆっくりとふわふわした世界は

本人も気付かないうちに、誰よりも気を使って作った

優しさで溢れたものになるのではないか。

その脆くも明るい優しさに包まれたときに、誰かを応援する幸せを感じることができる。

アイドル史上一美少女が集まっていると言っても過言ではない乃木坂46で

握手人気のトップを競い、その濃いファンサービスで“天性の釣り師”と呼ばれる。

彼女には異常な依存性があり、一度触れてしまうと他にはいけなくなってしまう。

注意深い観察力で握手をする前の一瞬で、握手相手のことを見抜きする応対する。

対応して応じる“対応”ではなく、応じて対応する“応対”で、

接客で一番大切なことが、いつどこでも出来るのが彼女のすごいところです。

彼女にとっては2万のファンではなく、1人のファンが2万人いるということなのでしょう。

それができるのも彼女の異常なメンタルの強さのたまもので、

過度の自責がなく、前向きにとらえて自分のベストを保ち続けるのでしょう。

また『乃木坂の出川哲朗』などといわれるほど、番組でのいじられ方がうまく

リアクションも抜群。


年上のメンバーも、ベテランの司会者も、ファンも、誰もが

そんな彼女のことを愛と敬意を込めてこう呼ぶ。

・・・・・・・・・・・・・『真夏先輩』

●まさに今、上り坂の真っ最中、価値と人気急上昇の若月佑美。

二人芝居の舞台「2LDK」での主演大抜擢を筆頭に、

すかさず芸能人初の二科展デザイン部門2年連続入選、

さらに、「静岡新聞広告賞2013」公募部門で審査員特別賞。

ブログでみせる文章の言葉、一つ一つにもセンスが光る。

何故、このクリエイティブの才能の塊がいままで埋もれていたのか不思議なくらいだ。

一度火がついてしまうともうこの快進撃はとどまることはなく、

ついに最新シングル7thでは8福神に選ばれている。

また、男装時のイケメンぐあいは、

今までのアイドルのクオリティとは比にならない仕上がりで

普段の紳士な心づかいもあって、メンバーからは“若様”と呼ばれる。

またクリエイティブな人には自己主張が強く、わがままであったりすることが多いが

彼女は謙虚に自分を見つめて、人の話をよく聞く。

そんな相反する性格を不自然さをみせることなく同居させる。

まだまだ発展途上の19歳にこれだけの能力が備わっていれば

その期待値は測りかねない。

若様が乃木坂の希望と呼ばれる日が、もうそこまで迫っている。

1