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「お通し」と「突き出し」って?? 断ってもいい?

「お通し」と「突き出し」っていまいち違いがわからないですよね。そもそも席に着くと自動的に出てきますよね。はたして断ることもできるのでしょうか?

更新日: 2013年12月13日

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usausa2000さん

▼お通し

お通し:注文の品が出来るまでの間のつなぎに、取りあえず酒の肴として出す、簡略な料理。

調理場に注文をまちがいなく通しましたとの意味やお客様を席にお通しするという意味から使われたようです

「お客さんの注文を了解しました。仲居さん、さあどうぞお席のほうへお通しして」という意味の料理

お客様をお席に「お通し」する、という意味から「お通し」と呼ばれるようになった

板場(調理場)に新しい客が来たことを知らせたのを板場が承知して、注文をどうぞという意味で出される小さな料理

▼突き出し

「注文もしてないものを勝手に出してきて金を請求するなんて図々しい」という意見もあれば、自分で選ばないので何が出てくるのかが楽しみという意見も・・・

「お通し」、「突き出し」はお客様が明示的に注文するわけではなく、テーブルチャージャとして料金を頂きたいところをその料金に見合う小料理をお出ししているというところ

居酒屋に入って最初に出てきた突き出しは、そのお店に対しての第一印象を決める大変に重要なもの

▼先付け

本料理の前に酒の肴(さかな)として出す簡単な料理。また、会席料理などの日本料理で、コースの最初に出す料理にもいう

▼拒否することはできるか?

突き出しだろうと席料だろうとあくまでも店の一方的なシステムですので嫌だったら交渉する余地あり

お通しは断ることできますよ。自分の嫌いなものなので食べれないのでいりません、とか言えば引き下げてくれます

お通しをお持ちします、といわれた際に断らないと、お通しの売買が成立したものとされ、料金を確認しなくても、売買取引が成立したとみなされる

先手必勝です。

断るときは出てくる前に断りましょう。。。

断れば断れるものなので明示されている必要は民法上は無い。ただ入店の段階で口頭で値段を聞いて答えてもらえなかったら問題はある

▼店側の意見も・・・

「席料としての扱いでもあるので、拒否はできない。アルコール飲まないお客にも請求はさせてもらう。もちろんお子様にも同様に請求します」

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