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【新型ビート】ホンダS660の画像や最新情報!価格・発売日・燃費・スペック(馬力)、内装

ホンダの新型ビート「S660」の最新情報と外観&内装デザインのまとめ!ハイブリッド化は?価格や値段はいくらなのか?発売時期や発売日は決まっているの?燃費や馬力などのスペックは?随時更新!

更新日: 2015年04月17日

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S660用の無限カスタムパーツが発表!

グロスブラック仕様のフロントスポーツグリル、各種エアロパーツ(フロントアンダースポイラー、サイドスポイラー、リヤエアロフェンダー、リヤアンダースポイラー、可変式リヤウイング)が5月中旬に発売される予定。

標準モデルで話題のキャンバス地のロールトップに代わる一体式ハードトップも用意される。こちらは今夏に発売予定で23.5万円。重量は20kg前後となる模様。
エアアウトレットを備えたFRP製のエンジンフードや、エアアウトレットの位置を最適化したエアロボンネット、サイドにスポーティな開口を設けたフロントエアロフェンダーなども5月中旬に発売される見込み。

スリット入りブレーキローター、スポーツ走行用ブレーキパッド、ミクロメッシュブレーキラインも用意(5月中旬発売)。
ダークガンメタ・ミラーフェイスの無限アルミホイール、スポーツサスペンションについては6月中旬に発売されるようです。
目を引くのが3種類の材質(ステンレス、カーボン、チタニウム)を用意したセンター出しデュアルタイプのスポーツマフラー。

ホンダ「S660」とダイハツ「コペン」を比較してみた!

<S660> 全長/全幅/全高:3,395/1,475/1,180mm
最高出力 <S660>64ps/6,000rpm
最大トルク <S660>10.6kgm/2,600rpm
重量 <S660> CVT: 850kg 6MT: 830kg

<コペン>全長/全幅/全高:3,395/1,475/1,280mm
最高出力 64ps/6,400rpm
最大トルク 9.4kgm/3,200rpm
重量 CVT: 870kg 5MT: 850kg

S660はMR(ミッドシップエンジン・リヤドライブ)レイアウト
コペンはFF(フロントエンジン・フロントドライブ)
エンジンはどちらも3気筒 660cc DOHC 12バルブ ターボ搭載

「S660」の屋根はロールトップ式(手動)

「コペン」の屋根はトランク格納式(電動)

CVT最廉価モデル比較
<コペン>179.8万円
<S660>198万円

MT最廉価モデル比較
<コペン>182万円(5MT)
<S660>198万円(6MT)

S660の荷室の位置!バッテリーや燃料タンクの位置は?

荷室はボンネット下にあるミニマムなスペースのみで、こちらもソフトトップを格納すると埋まってしまうため、オープン時にはさらに荷物は積めないという徹底ぶり。

助手席後方側、キャビンの隔壁とエンジンに挟まれた狭い空間に配置される燃料タンクは25Lという容量で、N-BOXの35Lなどと比べると小さめですが、ボディ床下からエンジンルームに導入される冷却風を妨げない形状(特許出願中)とされるなど工夫が凝らされています。

バッテリーも各メーカーが搭載位置を工夫しているように、S660ではダッシュボードロア、カウルトップ直前の中央に配置。

S660のミッションは、マニュアルとCVT!エンジンはターボ!

早くも「無限」が新型S660用のカスタムパーツを発表!

S660用無限パーツは『SUPER LITTLE SPORTS』をコンセプトに、走る楽しさを追求したエアロダイナミクス、パフォーマンス、ハンドリング、ブレーキングパーツを始め、近年の無限パーツラインナップにはないスポーツ系車種ならではの交換タイプの前後エアロフェンダーやハードトップ、エアロボンネット、エアロエンジンフードといった機能性の高いエアロパーツも設定。

機能系パーツは、スポーツサイレンサーのフィニッシャーをステンレス、カーボン、チタンの3タイプを用意。

スプリングレートアップと減衰力に独自のセッティングを施したスポーツサスペンション、ストリートからワインディング、ミニサーキットまで対応するブレーキローターやブレーキパッド、アルミホイール「MD8」など、機能面でもオープンスポーツの魅力を最大限発揮できるパーツラインナップとした。

ホンダから発売される新型「S660」に対して各種パーツを開発・発表、4月2日(木)より順次全国のHonda Carsおよび無限パーツ取扱店から発売する。

S660最大の欠点か?荷物が積めないが・・・それがメリットでもある

S660には荷物を積むスペースがほとんどありません。しかし余分なスペースが無いという事はボディー剛性や軽量化という意味ではS660が本物のスポーツカーであることの証明かもしれないですね!

そのエンジン後方には空間が残っていますが、ここを小さな荷室にすると熱対策が必要になるため、重量がかさんで軽量化を阻害し、前後重量配分にも悪影響するという判断から、ビートのように荷物を積載することはできません。

エンジンフードが後ヒンジ式になったことで、積載スペースが配置できなかったこともあります。

荷室はボンネット下にあるミニマムなスペースのみで、こちらもソフトトップを格納すると埋まってしまうため、オープン時にはさらに荷物は積めないという徹底ぶり。

S660の屋根や幌、リアウィンドウは?

中央の幌を丸めてフロントにあるスペースに仕舞いこむと、頭上空間が無限大に開放される。
正直なところ、急な雨が降ったときなど、電動の方が便利だなあと思う。けれども、スポーティネスを重視するがゆえに、頭上に重い電動ルーフを載せるよりは、軽く手軽な幌に割り切る選択をしたという。もっとも、雨以外なら積極的にオープンエアを楽しむ準備は万全で、リアのセンターウインドーは電動で上げ下げできるし、エアコンのモードには腰から下を暖める機能も備えるなど、寒さ対策は充実している。

S660は言うまでもなくオープンカーですが、屋根はソフトトップ。
そして、一般的な幌を被せるカブリオレタイプでは無く、ロールトップです。これは、屋根の代わりに布を1枚張っている構造で、オープンにする時はそれをクルクルと巻き寿司のように巻き取り、最後は車体から取り外してオープンにする、という構造です。そして、外したロールトップは巻いた状態でトランク(後述)に格納するしかありません(助手席でもいいですが…)

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