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不幸なほうが楽!幸せだと居心地が悪い「幸せ恐怖症」とは?

大なり小なり誰もが持っている、幸せへの恐怖。しかし、自分が最高に幸せな状態を敢えて自ら避けるというのはちょっと行きすぎですね。そんな幸せへの恐怖という感情を理解して、克服していくためのまとめです。

更新日: 2017年05月06日

pie0206さん

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▼幸せ恐怖症とは?

幸せな自分を想像できず、「また幸せになってもそこから不幸になるのが怖い」と感じてしまったり、不幸な自分に依存してしまっている状態のこと

幸せになればなるほど、不安になる。なので、時々わざと不幸になったりして安心する

幸せ恐怖症の人は、幸せが素直に喜べない。なぜなら、それを失った時のショックが恐いから

いつも自分が満たされないことに疑問を感じていますが、「幸せをわざと破壊する」自分が原因だとは気付いていません

▼幸せ恐怖症になった原因

だいたいその人に不幸な生い立ちが関係あってたとえば子供の頃に良いことをしても親が褒めてくれないで「上には上がある」みたいなことを言っていたり、すぐ欠点の話になったりして「十分に喜ぶ」ということを経験していないことが原因

育った環境になんらかの問題点があり、その親の姿を見て「深い絆も感じられず夫婦なんてこんなものだろう」
というトラウマがあり、自分では気がついていませんが、こころのどこかで”結婚なんてこんなもの”でしかなく、こんなものに、人生をかけることはできないと思っているのです。

▼幸せ恐怖症の人がやりがちなこと

①幸せだと逃げたくなったり、壊したくなる(自分は幸せになれない人間だと思っている)

“想定外の幸せ”に見舞われると、キャパオーバーになって混乱するのです。混乱した結果、幸せそのものを蹴散らそう・ぶっ壊そうとしたり、時期を遅らせたり、不幸なシュミレーションを頭の中であえて作ることで(矛盾ですが)むしろ安心しようとします。

②本当に欲しいものはあえて選ばない

自分が本当に好きな人ではなく、第3希望あたりを選ぶ傾向があります。第1希望の相手ではないので、恋人がいても常に何かしら不満を抱えています。

③自分に自信がなく、自分の幸せは諦めている

すてきな相手が現れても、「自分は恋愛する資格がない」と思い込んで、恋愛に消極的になってしまう

④楽しみだったデートでわざと遅刻したり、無意味なケンカをふっかけてブチ壊す

⑤発言も思考もネガティブで、他人や環境のせいにした愚痴がたえない

⑥幸せに対する尺度が小さい

「ありえないぐらいの幸せ」=「受け入れられない幸せ」だと思っている

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pie0206さん

にゃー。