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#アステカの偉大なる神

<文明によって信仰の姿を変える>
白い蛇に翼が生えたような姿のケツァルコアトル。文明によっても象徴が変り、紀元前2世紀から6世紀のテオティワカン文明では「水や植物、豊作に関わる神」7世紀から12世紀のトルテカ文明では「技術や芸術」を人間に広めた文化の神。さらにアステカ文明では「世界を創造した神」と様々な顔を持っている。

<兄弟の陰謀で都を去ることに>
ケツァルコアトルは兄弟である軍神テスカトリポカと意見の食い違いで都を去る事になる。
テスカトリポカはケツァルコアトルに酒を飲ませ泥酔させる。前後不覚となったケツァルコアトルは妹と一夜を共にしてしまう。それを恥じ、都を去ったのだった。

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