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『50度洗い』であらゆる料理がランクアップ!

テレビ等で紹介され一時期話題になった『50度洗い』。私自身の経験から明らかに料理が美味しくなったので、まだ実践したことがない方にも改めてお勧めいたします。

更新日: 2013年12月14日

masahusaさん

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料理のクオリティが目に見えて上がります。ぜひ試してみてください。

元々は有名レストランで使用されていた方法なのですが、テレビで紹介され家庭にも一気に話題になりました。

レストランではけっこう普通にやっているところも多いようです

右が50度洗いしたもの。しゃっきりとイキイキしているように見えます。

劇的な効果があったのは、水菜と白菜。見るからにしゃっきり。それから、さくらんぼやミニトマトのつややかなこと。

ヘタがピンと張り、果肉もプリッとしました

では、やり方をご紹介

・やかんがあれば、やかんでお湯をわかします。なければ、鍋に水を入れてお湯をわかします。
今の時期、我が家の水道水は30℃でした。ガスに火をつけて、1分もしないうちに50℃になりました。

・ボールか、鍋(あるものなんでも)に50℃のお湯を入れて、そこに洗いたい食材を入れます。

洗う時間は食材によってまちまちで、レタスやほうれんそうなどの葉物野菜はお湯のなかで一株ずつ振り洗い。根菜類は3~5分間手でこすり洗い。肉や魚介類は2~3分間お湯につけ表面の汚れを手でぬぐい、トマトやフルーツ類は3~5分間50℃の湯につけるだけでよいそうだ。

野菜類は50度洗いすると保存にも強くなります。

お肉はふっくらジューシーに。魚も独特の生臭味が消えるんです。
50度のお湯を用意する
冷凍した肉や魚はそのまま50度洗いする
ひき肉は溶けてしまうのでNG
時間の目安は鶏肉や豚肉は2~3分、内臓系は3~5分

洗った後はキッチンペーパー等できれいに水分をふき取ってください。また、肉や魚は50度洗い後すぐに調理するようにしてください。

■注意点
適温は48~52度
※43度以下に下がらないよう特に注意する(細菌が繁殖しやすくなるため)
  熱くてさわれない人は、ゴム手袋を着けるかさいばし等を利用して洗う

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