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つらいお腹のガスだまりの原因と7つの解消方法

お腹がぽこぽこしたりガスだまりはつらいものです、そこでガスだまりが改善する方法などまとめてみました

更新日: 2015年09月05日

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この記事は私がまとめました

bc.pikoさん

▼ガスが溜まりやすい人の特徴

長時間、座っていることが多い。

座っている時間が長かったり、ストッキングを履いて、しめつけられたり。普段している何気ないことが実は腸を圧迫し、働きを鈍らせてしまうことも。

会社や外でおならをガマンすることが多い。

会社でなかなかトイレに行けない。外でおならをするのが恥ずかしいなどでおならをガマンしていませんか。ガマンを続けると、腸に負担をかけて働きが悪くなり、ガスが出にくい状態になることがあります。

腸のぜん動運動が弱い

「ぜん動運動」とは、便やガスを排出する腸の動きのこと。腹筋からの圧力で腸の動きを助けるため、腹筋が弱い女性や年配の方は、ぜん動運動も弱くなりやすいのです。また、特に生理前の女性はホルモンバランスの変化によりぜん動運動が弱くなりやすいと言われています。

▼生活習慣の乱れにより、ガスが溜まってしまうことも・・・

お腹には、口から飲み込まれるガス、腸内で発生するガスの二種類のガスがあります。

お腹にガスが溜まってしまう原因はいくつかありますが、一番多いのが食事の時に食物や飲物と一緒に飲みこむ空気です

特に早く食べる人やよく噛まないで食べる人は、飲み込む空気の量が多くなりガスが溜まりやすくなります。

ストレスが原因で、空気を飲み込む癖がついてしまうことがあります。また、ストレスが腸の動きを鈍らせ、便秘を引き起こしてガスの停滞を招くこともあります。

睡眠不足になっていませんか?

腸は自律神経の影響を受けやすい器官。睡眠不足で自律神経のバランスが乱れると、腸の働きを低下させてしまうことも。また、胃腸の働きが低下する深夜に食事をすることも、胃腸への負担を増やすことになるので注意が必要です。

お腹には、口から飲み込まれる空気、胃液が膵液により中和されるときに発生するガス、腸内細菌が発生するガスあります。
お腹に入った(発生した)ガスは、そのほとんどが血液中に吸収されて肺を通って呼吸のときに排出されます。げっぷやおならとして排出されるのは、お腹に入ったガスのわずか10%に満たない量です。

炭酸飲料やビールでもガスが溜まり、暴飲暴食をした場合もお腹で異常発酵が起こってガスが発生します

他に、ストレスを感じやすい人や、運動不足、冷え性、デスクワークが多くて腸を圧迫する人なども腸の働きが鈍くなってガスが溜まりやすい状態になっています。

ガスだまりの解消方法とは?

1.ストレスを解消する

腸はストレスにとても弱く、ストレスから動きが鈍って便秘になり、ガスが溜まりやすくなるのはよくある話です

2.食事の取り方

ゆっくりとよく噛んで食べるという食べ方の基本を守れば、空気をたくさん飲み込まずお腹にガスが溜まらないようになります。一口食べたら30回を目安にしっかりと噛んでから飲み込みましょう。また、体を冷やすと腸の働きが鈍くなりガスを溜め込んでしまうため、冷たいものをゴクゴクと飲んだり、体を冷やすような野菜や果物を摂るのは避けましょう。水分はできるだけ温かいものを摂り、野菜なら体を温める根菜類を中心に摂るようにしましょう。

3.カイロや温湿布でお腹を温めると効果的

お腹を温めたり、マッサージしたりするのもガスを抜く良い方法です。特に生理前の女性など、腸のむくみからガスが溜まりやすくなっている場合は、カイロや温湿布でお腹を温めると効果的だそうです。温湿布をする時は、お湯に浸けて絞ったタオルにペパーミントオイルを数滴落とし、お腹にのせるのがお勧めです。

4.冷えの解消

半身浴や足裏マッサージなどで体を温めるのもいいでしょう。冷えを解消すると便秘も解消され、ガス腹解消にもなります。他にもストレスを溜めない、おならを我慢しない、ムリな食事制限で間違ったダイエットをしないなど、心身ともに健康的な生活を送るようにすれば、ガス腹は解消できるはずです。

5.腸への刺激

その方法とは、まずイスに座ってお尻のところを軽く叩き、それを段々上へとずらし気持ちよく感じるところを刺激します。次にウエストラインのすぐ下を叩いてそのまま上へずらしながら、手の届く範囲で腰を叩いていきます。ポンポンと叩く振動で気持ちよく腰の筋肉をリラックスさせれば、ガス腹は徐々に解消されていくはずです。叩くことで気持ちよく感じることがリラックス効果を生みだしますから、強い力で叩きすぎたり、痛いところをムリに叩いたりするのは禁物です。腰を気持ちよく刺激して、ガス腹による不快症状を解消しましょう

6.ガス抜き体操

まず朝目覚めたら仰向けになり目を閉じて、親指と人さし指と中指で耳と両手の甲を1~2分もむようにマッサージします。これが準備運動で、その後うつぶせになり、枕を膝の下に敷いて膝下を曲げ、かかとでお尻をたたくように足をバタバタと動かします。これを5分間ほど続けて行うと、腸が働き出しておならがしたくなります。
朝だけではなく就寝前にもガス抜き体操を行うと、おならやお通じに効果的です。腸の悪玉菌を増やしてお腹にガスを溜めないように、おならや便は我慢せずにしっかりと排出しましょう。

7.腸を元気にする

暴飲暴食や不摂生がある場合はそれを改め、冷えにも気を付けて、腸をサポートしてあげましょう。便秘の人はウォーキングなどの軽い運動をすると、腸の運動が活発になります。

参考元リンク

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