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世にも珍しい絨毯?インド ビーカーネール祭りラクダアート。

インドラジャスタン州、ビーカーネールのお祭りには、自慢の美しいらくだが登場する。高級絨毯を思わせるその装飾に驚いた。そしてここには共に生きてきた、人々とらくだの深い絆があった。

更新日: 2013年12月17日

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美しい生きた絨毯。

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インドのラジャスタン州の有名なビーカーネールの祭りで祝われたり、アブダビや、パキスタンのチョリスタン砂漠のラクダのビューティ・コンテストにも参加している。

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ラクダに対する敬意は、ラクダのレース、ラクダのダンス?などいろいろなイベントがあり、その一つにラクダのカッテイングがあります。

はさみで丹念にカット。

アーティスト(飼い主)は、よくきれるはさみを使い、らくだを生きて働く芸術作品に仕上げます。

このように複雑なラクダのヘア・タトゥーを作成するには3年かかる。
最初の2年間は毛を伸ばして準備をして、3年目に丹念にカットして、毛を染め上げていく。

様々で個性的な演出。

ラクダの毛を部分的に短く刈り込んで、まるで絨毯のような模様を施されたラクダがいたり、全身に色彩豊かな装飾品をまとうなど、美しく見せる方法は十頭十色。

出典www.lifidea.net

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ラクダ祭りのはじまり

ラクダは、インド、パキスタン、中東などで飼育されていて、作業をするためだけでなく、ミルクや肉を提供したりする。

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そもそもは、ソーダー(それぞれが手持ちのラクダを交換する)が起源だったようですが、

広い選択肢が得られる場として発展し、売却や購入が主となるメーラ(祭り)として定着した経緯があるようです。

ラジャスタンのラクダに危機

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このまとめへのコメント5

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絵を描くことが好きなおばさん。
風の吹くまま、気の向くまま、アンテナに引っかかったことをまとめてみますよ。

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