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daiba49さん

アルキメデスの原理で氷が融けても海水面は変わらない

日本だけが行っている温暖化対策を止めれば、消費税の増税はいらない

税金を80兆円も使った「温暖化対策」を行ってきて、なぜ、今年の夏は暑かったのだろうか?それは「何の効果もないことに税金をばらまいたから」と言える。毎年、同額の税金が使われたわけではないが、京都議定書から平均年間4兆円ほど使っていて、消費税で言えば2%に相当する。

988年に突然、「地球が温暖化する」ということがアメリカから発信され、その年のうちに国連にIPCCという地球温暖化を扱う機関ができるという騒ぎになりました。この地球温暖化という問題を整理してみます。

地球は今、氷河時代で、多細胞生物が誕生してからもっとも気温は低い
現在は氷河時代の中の間氷期にあり、あと1,000年ぐらいは温暖な気候が続
くと予想されている
20世紀に入り、1940年までは温暖、それから1970年まで寒冷、そしてその後、温暖と気温は高くなったり低くなったりしている
1970年まで寒冷だったので「寒冷化に備える」という研究が行われていた
1988年にアメリカ議会の上院で「これから温暖化する」という演説が行われた。学会ではない
その時に予想された温暖化予想温度は、30年たった現在、まったく違っているので、計算は間違っていた

沈みゆく島「ツバル」は海面上昇ではなく地盤沈下が原因だった
北極の氷は海に浮いているので、アルキメデスの原理で氷が融けても海水面は変わらないが、海水面が上がっているとの報道が続いた
太平洋の島「ツバル」はサンゴ礁でできていて一部の住宅地が地盤沈下しているのに、それを地球温暖化として報道、映像やカメラマンが間違った画像を提供した
森林は温暖化ガスを吸収しない。光合成と腐敗の科学に反するのに補助金目当てで、間違った知識が蔓延した
地球は現在、氷河時代だが、あたかも温暖期のように報道され、地球の歴史をゆがめた。子供が好きな恐竜時代の温暖化ガスの濃度は、今の10倍以上である
学校で「大陸性気候、海洋性気候」を教えているのに、それに真逆な報道が続いている
水の熱容量は空気の3,000倍であり、気温が上がっても海の水温は変化しないのに、あたかも海の水温も高くなっていて、台風の発生などに関係していると報道されている

石油、石炭などを燃やすと温暖化ガス(CO2)がでることから、環境団体と原子力推進団体が強力に推進した
ヨーロッパ諸国はアジア諸国にエネルギーの使用制限をかけることによって経済発展を抑制しようとした。
1997年に京都会議が行われ、CO2の排出抑制が決まったが、実質的に守ろうとしたのは日本ただ1か国だった(拙著「環境問題はなぜウソがまかり通るか」)
その後、日本だけがエネルギー抑制を行い、税金を80兆円使用した。これは納税者一人当たり120万円に相当する
世界全体の気温は15年ほど前から、大都市を除きほぼ変わっていない
大陸国は影響を受けやすいが、海洋国家は海洋性気候なので気温の変化は少ない
トランプ大統領が新しい温暖化規制をするパリ条約を離脱したので、日本のマスコミは騒いだが、もともと言い出したアメリカは1回も規制をしていない

沈みゆく島「ツバル」は海面上昇ではなく地盤沈下が原因だった

北極の氷は海に浮いているので、アルキメデスの原理で氷が融けても海水面は変わらないが、海水面が上がっているとの報道が続いた
太平洋の島「ツバル」はサンゴ礁でできていて一部の住宅地が地盤沈下しているのに、それを地球温暖化として報道、映像やカメラマンが間違った画像を提供した
森林は温暖化ガスを吸収しない。光合成と腐敗の科学に反するのに補助金目当てで、間違った知識が蔓延した
地球は現在、氷河時代だが、あたかも温暖期のように報道され、地球の歴史をゆがめた。子供が好きな恐竜時代の温暖化ガスの濃度は、今の10倍以上である
学校で「大陸性気候、海洋性気候」を教えているのに、それに真逆な報道が続いている
水の熱容量は空気の3,000倍であり、気温が上がっても海の水温は変化しないのに、あたかも海の水温も高くなっていて、台風の発生などに関係していると報道されている

南極半島を含む西南極の一部で氷床の融解が進む一方、東部や内陸部の一部で氷が増加傾向にあることは、かねて指摘されていた。今回の研究では、この増加分が減少分を上回る

南極大陸で年々失われていく氷よりも、増えている氷の量の方が多いとの研究結果を、米航空宇宙局(NASA)のチームがこのほど発表した。事実ならば、南極氷床の融解が海面上昇につながっているという従来の説は覆される

北極の氷が溶けているから、海面上昇して大変だとか言われているけども、北極は大陸がなく、海水が凍っているだけ。コップに氷水をいれて氷が溶けても、コップから水があふれないように、温暖化で海水面が上昇しているというのは間違い

「従来の推定よりも7倍以上多い」という調査結果が発表され、驚きの声が多数上がっている。

1950年代は、北半球の一部がやや温かいぐらい。この時期の日本は高度成長期に突入し、
東京タワーが完成した頃。温暖化を感じるようなことはほぼなかったはず。1960年代、1970年代も
それほど温暖化が進んではいませんでした。
しかし、1980年代に入ると一変。世界中で温暖化が急速に進み、陸も海も温暖化を示す黄色~
オレンジ色が覆います。1990年代に入ると、ヨーロッパからロシアにかけて赤みを帯び、2000年代に
入ると、北半球の陸地を中心に真っ赤に。そして2013年、1950年代とはまるで違う世界地図が
できあがってしまいます。
これを見ると、温暖化の実感がなかった人も、いかに大変な状況になっているか実感することでしょう。
長い年月をかけて進んできたことなので、私たちが何かしたからといってすぐに解決できる問題では
ありませんが、1人1人の小さな努力によって少しは食い止めることができるはず。地球が悲鳴を
あげている現状と、それに対して私たちが何かできるか、改めて考えるきっかけになりそうな注目映像です。

ところで今年の8月初旬に「ある原因」で北極の氷が大量に減ったのは間違いのない事実である。 そのある原因とは、8月5日~8日にアラスカ付近を襲った近年まれに見る激しい台風で ある。 強い風がガンガンあたり、波が氷にあたって氷を引き裂き、砕いたわけである。 砕けた氷は海水に沈む。 海水に沈んだ氷は部分的に融ける。 別に 暖かくなって溶けたわけではないから一時的な現象である。 明らかにこの記事が誘導しようとするような「温暖化現象」ではない。

極地の氷、というのは、北極の氷だけを指すのではない。日本の5.7倍もの面積がある世界最大の島国グリーンランドを1000m以上の厚さで覆う氷床が溶け出していることが問題なのだ。氷水が入ったコップの氷が溶けても水はあふれないが、そのコップにさらに水をそそげば、当然、あふれる

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