1. まとめトップ

スポーツ少年&保護者が知るべき食事の重要性

プロのアスリートとの差は才能?練習?いや、食事にあるのかもしれない。今すぐあなたの食事を見直してみよう

更新日: 2017年10月31日

arroz7さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
67 お気に入り 360499 view
お気に入り追加

食べない選手は伸びない

「食べないでも上手い選手はいますよ。でも後がないです。そのレベルで留まってしまうんですね。私が見てきた中でも、しっかり食べる選手は強くなりますね」

「野菜や果物はたくさん食べてほしいです。あとは油や砂糖はひかえめにすることを心がけること。そして一日牛乳をコップ3杯は飲んでほしい。サッカー選手にとっては、食事全体のバランスを考えるだけでなく、たくさん食べることが重要です。食べる量が少ない選手が多いんですよ。間食はしてもかまいません。でも、できれば、補食になるようなものを食べてほしいですね。そうやって食事量を増やせるといいと思います」

大人になってからでは遅い

実際、どんな環境でも食べれる選手は体もつくられ伸びていくという。「食べれないと体重がどんどん落ちて、体力もなくなる。結局食べられないヤツは代表に残れないんですよ」と。

海外で実感するのは、タンパク質の摂取量の違いです。当時ブラジルでも経済が良くないという実感はありませんでした。人が集れば肉が大量にふるまわれ、バーベキューができる設備はそこかしこにありました。僕は韓国と日本選手のフィジカルの違いはそこにあると思いますね。しかし、食べるということは習慣ですから、大人になってからでは遅いのですね。指導者がまず認識し、子供たちに教育することが重要です

10代の頃から食事への高い意識を持っていた本田圭佑

本田から紹介されたのは、山崎純君。本田と同じ19歳だ。(中略)今季から本田と同居し、個人マネジャーとして食事など生活面を管理するのだという。プロモート色が強い日本の「マネジャー」とは趣を異にするが、欧州サッカー界では同種の例は珍しくないらしい。

マネジャーの存在を求めていた本田と、サッカー界で就職する夢を抱いていた山崎君の思いは一致した。大学中退を反対する山崎君の両親を、本田はまた熱い口調で説得。契約を結んだ上で「二人三脚」の挑戦が始まった。

10代なのに他人の人生を背負える覚悟と行動力にも驚愕

2人で議論しながら栄養バランスに気を使う。毎日のメニューはパソコンで管理している。「ビタミンをどうとるか。それが難しいんですよね」と本田。3月某日の練習試合後には、持参したおにぎりとオレンジをほお張る姿があった。準備したのは、もちろん山崎君。その頃にはもう名刺ができていた。肩書きは「専属ライフマネジャー」とあった。

日本最強投手 ダルビッシュ有の恐るべき食事量

「身体を大きくするには、食事を摂らなきゃいけない。一日6食とか7食、その間にプロテインとかも一日5、6回摂って常に吐きそうな状態で毎日過ごしてました」と恐るべき食生活も明かす。

トレーニングはいくらキツくても耐えれるんですが、食事がヤバい。。限界越えても食べ、腹が減ってない時間も食べ。
もう1日中食べてるような感じです(笑)

体重維持のために必要なんです。 RT @nimmut72: いやいや、食べ過ぎた方が悪いから(>_<) QT @faridyu: 食い過ぎて苦しい。 母よ…。もうちょっと強い胃袋が欲しかったよ(;_;)

一番重要なサプリメントといえばプロテインです。朝起きた時、練習前、練習後、寝る前のタイミングで1日最低4回は摂るようにしています。身体を作るには、たんぱく質が絶対に必要ですからね。だから、食事でもたんぱく質をしっかり摂るようにしています。

たんぱく質が重要

高校球児の一日にとりたい食事量

他のスポーツ栄養に関する本では、一日あたりのエネルギー量を3500kcal(キロカロリ)を基準にしていることが多いけれど、毎日練習している高校野球選手はこれでは足りない。
やせ細ることはないだろうが、デカイ選手にはなれない。
個人差はあるけれど、練習のある日のエネルギー量は一日4500kcalを基準にしたい。

これは、学校で机を並べている帰宅部の友人の約1・7倍だ。
驚いちゃいけない。ひるんじゃいけない。

だって、授業が終わったらすぐに家に帰って部屋の中でテレビゲームしている友人と、大汗かいて全身を動かしている選手たちとでは、これくらい違って当たり前。

練習がある日は4500kcal

160キロ投手 大谷翔平は夜にどんぶり7杯

特に取り組んだのは食事トレーニングだ。入学時は身長186cmに体重65kgだったが、丼飯を朝3杯、夜7杯食べる“丼飯トレーニング”を実施、現在の193cm、86kgの堂々たる体格を作り上げた。

1日に丼飯10杯!あの体格は生まれ持った才能だけじゃなかった

ラグビー日本代表の食事

ラグビー選手は1日6食も食べているそうです。

ウエイトトレーニング後にプロテインとバナナ。
「体動かした後 できるだけ30分以内に栄養を摂らないと痩せてしまうので」

主将のリーチマイケル選手はステーキ2枚、炊飯器そのままでご飯

2時間の昼寝もかかさない

睡眠で筋肉の回復を促し、トレーニングの効率を上げる

1 2 3 4 5





arroz7さん