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六本木クラブ襲撃事件の罵声飛び交う裁判の様子、全員の判決結果

暴走族「関東連合」(解散)元メンバーらが起こした六本木クラブ襲撃事件の裁判の様子、傍聴者ブログ、全員の判決結果をまとめてみた。【最新情報】石本太一の高裁判決結果は懲役15年!

更新日: 2014年12月18日

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maruxさん

事件を振り返る

2012年9月2日、午前3時40分ごろ、飲食店経営の男性(31歳)が、目出し帽を被り金属バットなどで武装した10人ほどの男性グループに殴られ殺害された。

被害者の死因は、頭蓋骨損傷による失血死か脳幹部損傷

男らは無言で1,2分殴り続けた後、共犯者に待機させていたワゴン車2台で東大和市方面に逃走

店員や客ら約300人がいたが、VIPルームでの出来事であったため、ほとんどの客が事件に気がつかなかった。

裁判所の様子

元関東連合リーダー石元太一被告の主張

「見立君に『自分は顔も売れてるし、勘弁して下さい、帰らせて下さい』というと、意外とあっさりと、『この車で帰りなよ』と」

裁判の様子から事件の背景に迫る

検察は どうも 石元太一さんは、被害者Aさんと間違えた木村兄弟の弟=コウジローさんへの深い恨みで見立さんと共同謀議して、襲撃させたと言いたいらしい。

事件当日、フワラーマネージャーが石元さんに連絡。
伝票とクレカの名前が違うから 木村さんじゃないかもと話し、石元さんはでもまた来たら連絡してといった

木村さんと Aさんの重なる印象。
色黒 がっちり 足を怪我している。
事件の前の週に来た時は、色黒 がっちり 足を怪我していて ギプスと松葉杖。

それから後輩を確認に行かせるとか、外に連れ出してとか、話したと・・・。
外に連れ出すのは勘弁してよと、断ったという。

石元被告「違うんだ、と思って聞いてみようと。そうしたら(店員は)『やばいですよ』と焦った口調で、『何でこんなことになったんですか』などと言っていました」

見立さんは特別な絶対的存在で逆らえないと・・・。
その上、木村兄弟への恨みは 年と共に消えて言っていたと。
だが見立さんだけは、恨みを思い続けていたと・・・。

石元太一被告は検察官とこんなやり取りも…

検察官「最後に人を殴ったのは」

 石元被告「覚えてないですけど…」

 検察官「事件の前の日とか?」

 石元被告「いえ(笑)」

 検察官「去年は」

 石元被告「全然ありましたけど」

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