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【簡単】是非!男女共に塩サウナで肌がきれいになる!

最近テレビやSNSで話題になっている塩サウナについてまとめます。

更新日: 2019年02月25日

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この記事は私がまとめました

Duf1984さん

塩サウナとは…サウナで開いた毛穴に塩を擦り込むことで悪い脂肪を溶かす効果があり、 毛穴につまった皮脂を外に出すことにより皮膚呼吸を正常にします。しかも、体の悪い脂肪だけを溶かします!

普通のサウナは熱さの中で汗が出てくるまでじっと待ち、 汗が出てきても、体の老廃物を出そうと必死の思いから我慢するという、 忍耐力が必要だと思います。
しかし、塩サウナは高温ではなく中低温なので熱さを我慢する必要がないというのが塩サウナの最大の長所!

毛穴に詰まった皮脂も落としてくれるので、
肌が色白になり、張りやうるおいを取り戻し、
つるつるでぴかぴかな美肌へと導いてくれるのは、
嬉しい塩サウナの効果ですよね!


また、塩によるスクラブや皮膚の殺菌消毒効果により
アカを落としてくれたり、フケも減らしてくれます。


皮膚に塗りこんだ塩のお陰で、
風邪をひきにくくするという効果まであるそうです。

塩サウナは普通のサウナよりも数倍も体に良い効能がありますね。

出典美肌のための塩サウナ-塩サウナの効能と効果-

塩サウナの入り方・・・その1(「汗のスイッチ」の準備はOK?)
とにかく大事なのは「汗のスイッチ」!
(汗のスイッチ・・・まるでスイッチが入ったように、体の奥の体温が1度上がると汗がで始めること。)
塩サウナは、普通のサウナと違って温度が低いので、汗のスイッチが入りにくいのです。

塩サウナに入る前に
ゆっくりと湯船につかって
体の奥の温度を1度あげること。

これは、塩サウナじゃなくて
普通のサウナに入るときも同じです。


ああ!忘れてました!
サウナに入る前に「水」を必ず飲む事!
これも大事
汗の出方が違います。
何も飲まずに、300mlの汗を出すより
500ml飲んで、1000ml出すほうがいいモンね!

出典お風呂できれいに

塩サウナの入り方・・・その2(じっと待つのである)
まず塩を体に乗せる。こするのじゃなくて乗せる。
特に、腹の上、ももの上、肩の上など
お灸を乗せるように、塩を乗せる。

で、汗がじわっと出でくるまで、
ひたすらじっと待つ。

じっとしとかないと、体力を使って、
汗が出ないうちからしんどくなるから、ここは忍の一字。

ここで、あわててこすらない。
汗が出て、塩が溶けてくるまで待つ。

湯船にゆっくりつかって「汗のスイッチ」
を入れておくと、待つのも短くてすみます。

それでもなかなか汗が出ない人は

いったん、塩サウナを出て
水風呂に入って
2セット目にチャレンジ。

塩サウナ2セット目には
体温も上がって「汗のスイッチ」が入ってますから
きっと、じわっと汗が出て塩が溶けてきます。

出典お風呂できれいに

塩サウナの入り方・・・その3(リンパマッサージ、はじめ!)
で、上に乗せた塩が、とけかけてきたごろが
「汗のスイッチ」が入った証拠!!
さあ、ここらへんから
「最強リンパ節、首の後ろ」ここを、4本指で押す!押す!
「汗が滝のように出る」という言葉を実感してください。
顔からも、塩を塗ってないのに汗が、ぼとぼとぼと!!!と出るよ!

その汗で溶けた塩で、体をマッサージ!
乾いたぶつぶつの塩でマッサージするよりスムーズ!!!
もうその汗の勢いで、
サウナから出るのがもったいなくなるくらいになります。
が、
体力がついてかんのよねえ・・・・
ここらへんで、しかたなく、ギブアップ!!!

体力のある方は、2セット目、3セット目にチャレンジしてください。
2セット目からは、待たなくても「汗のスイッチ」が入っているので
最初から、がんがん汗が出ます。

ちなみに、私は、塩サウナで
最高1度に1.3キログラム落としたことがあります。
が、さすがにしんどかった・・・

出典お風呂できれいに

みなさんも是非、体験してみてください!

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