1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

最初の10分間。ティースプーン10杯分の砂糖が体内へ。これは1日分の許容量に相当する量です。これだけの量の砂糖で吐き気が起こらない理由はただ一つ、リン酸が甘みを軽減するからです。

飲んだ後20分間。血糖値が急上昇します。肝臓は急激なインスリンの増加に反応して大量の糖を脂肪に変換します。

飲んだ後40分未満。カフェインは完全に吸収され、瞳孔が開き、血圧は急上昇、肝臓から血中へ糖がさらに放出されます。

飲んだ後約45分。ドーパミンが放出され、脳の快楽神経系を刺激します(ヘロインを摂取した場合と同じ反応)。

飲んだ後60分。低血糖が起こります。

日本のコーラは米に比べ、発がん性物質18倍

米国の消費者団体「公益科学センター」は、日本を含む世界各国のコカコーラには、発ガン性物4-メチルイミダゾール(4-MI)が含まれていると発表した。
4―MIについては、日本のコカコーラは米カリフォルニア州のものよりも18倍多く含有されていたという。

団体の調査に協力した日本のNPO法人「食品と暮らしの安全」によると、この発ガン性物質は、カラメル色素を製造する過程で、砂糖やアンモニア、亜硫酸塩が高圧・高温下で化学反応を起こして生成される化学物質。
この調査は、世界各国の消費者団体の協力で行われ、ブラジルで販売されているコカコーラが最も汚染されていたという。

また、日本のものは、355ml換算で72マイクログラムで、カリフォルニア州で販売されているコカコーラが4マイクログラムだったのに対し約18倍も多いこともわかったという。
カリフォルニアは4-MIを含む食品の規制があるため少ないと見られる。

清涼飲料水はコカ・コーラの場合、500mlで56.5gの炭水化物(糖質+食物繊維)が含まれています。

一般的にこの手の飲み物は食物繊維が入っておりませんので、炭水化物=糖質。コーラを1本飲めば1日の目標値の2倍も摂取してしまう計算ですね。

口にするときには成分表で炭水化物(糖質)をチェックして、少なくとも1本で25gを超えるような飲み物は、控えるか量を調整したいですね。

コカコーラから発ガン性物質検出(2012年7月3日)
コカコーライメージ


「NPO法人 食品と暮らしの安全」の協力団体であるアメリカの公益科学センター
(CSPI Center for Science in the Public Interest)は、
6月26日、日本を含む世界各国で含まれているコカコーラには
発ガン性物4-メチルイミダゾール(4-MI)が含まれていると発表した。
この発ガン性物質は、カラメル色素を製造する過程で、
砂糖やアンモニア、亜硫酸塩が高圧・高温下で化学反応を起こして生成される化学物質である。

コーラ好きには不安である話ではありますが、コーラを飲み過ぎると不整脈や呼吸筋麻痺に陥る可能性があることが判明いたしました。とはいえ、コーラを飲むというよりもコーラだけを飲み続けることにより健康障害を発生させるリスクを高めるといったほうが正しいのかもしれない。たとえば毎日コーラを何リットルも飲み続けたり、コーラでしか水分を取らないなど過度に摂取する方へのリスクのようだが。

1