針脱毛やレーザー脱毛は医療行為とされ、医師のいないエステティックサロンでの営業には法的問題があった。また、高額な内容であるにもかかわらず、その場ですぐに契約させようとするといった問題もあった。厚生労働省が、2001年に『医師免許の無い者がレーザー脱毛をすることは医師法違反』と通達した厚生労働省の通達のを受け、各エステティックサロンは、業界団体の再編やそこでの検討を経て、レーザーの出力を一定値以下に抑えるなどして対応している。
しかし、2009年には、神戸市をはじめ近畿・中国地方の西日本地区に店舗を展開するエステティックサロンチェーンが、医師免許を持たない従業員にレーザー脱毛を行わせていたことが判明し、兵庫県警が医師法違反容疑で捜索を行っている。この店の利用者の中には、火傷などのトラブルに見舞われた者もいるという。
2012年3月にはエアフール(大阪府大阪市北区茶屋町)女性社長とエアフール梅田店店長、従業員の3人は、2011年7月に、医師免許がないのに20代の女性に脱毛する医療行為をして、医師法違反で6日、大阪府警生活環境課と曽根崎署に逮捕された。続いて同年6月には山形市のエステ店で医師免許を持たずに医療行為の「光脱毛」を行ったとして、山形県警生活環境課と山形署は29日、同店を経営する「ブラッサム」社長ら3容疑者を医師法違反(無資格医業)の疑いで逮捕した。
2014年4月にも、姫路市のエステサロン「ハニーフラッシュ」の経営者・亀山道弘容疑者(50)と元店長の合わせて3人が医師法違反の疑いで逮捕された。同店では8年前から客に対して同様の脱毛行為を行い、これまでに少なくとも310人の客が店側に健康被害を訴え出ていたとのこと。

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医療レーザー脱毛

レーザー脱毛をまとめてみました。医療レーザー脱毛は医療機関でしか行えないようです。脇、脚、VIO、顔などどんな箇所にもあてる事ができます。以前はエステが安くて人気でしたけど、最近は医療クリニックでも安くなっているので美容外科で受ける人も多いですよね。

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