1. まとめトップ
  2. カラダ

人の目が怖い…誤解されてる“自意識過剰”の本当の意味と怖さ

鏡ばかり見てる人、お化粧チェックが頻繁すぎる人、自分サイコーなどなど、世間ではナルシストの代名詞として使われがちな自意識過剰という言葉。どうやら真意は違うようです。そもそも自意識とは何なのか?まとめてみました。

更新日: 2013年12月17日

さらとがさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1185 お気に入り 555010 view
お気に入り追加

■ 間違った使われ方をする“自意識過剰”の言葉

「自意識」というのは正式な心理学用語ではない。時と場合に応じて、ある時は自分に対する認識という意味だったり、ある時は自己愛という意味で使われたりする。

自意識過剰は良くも悪くも自分が注目をされているという精神状態。

■ 本当は深刻。自意識過剰な人が陥りやすい状態

人前でスピーチをする時などに他人に良い印象を与えることへの意識のし過ぎによる緊張があがり症の原因となる場合がある。

自意識過剰を原因とした対人恐怖症。対人関係のあらゆることが自分と関係しているような錯覚に陥り、相手の態度がすべて自分への反応であるかのような思い込みが生じる。

誰かが自分の悪口を言っている気がする、誰かに今のしんどい自分を見られてるような気がする。うつ病の方の特徴に自意識過剰という心のクセがある。

■ 自意識過剰が生み出す悩みとは?

車の運転ができない。玄関を出てガレージまで歩き車に乗り込むということすらできません。(極度の緊張で心臓が苦しくなるほど)事故を起こさないかという不安。そして人の目が気になる。

お客様が来るとプライベートなことを聞かれるんじゃないかとか笑顔で対応したら勘違いされるんじゃないかとか自意識過剰になってしまい目も合わせたくないし笑顔の対応も出来なくなってしまいます。

前から人が来るだけで落ち着かなくなり視線のやり場に困ります。気持ち悪い顔してるなと思われたのではないか、ナルシストがばれたのではないかと勝手に思い込んでしまい道を歩くだけでとても疲れます。

■ まったくないのは問題!自意識自体は必要で大切なもの

自意識が少なすぎると、たとえば何日もお風呂に入らず髪も洗わず服も着替えずに外出するような、はた迷惑というか困ったヒトに。

「恥や外聞、他人の気持ちなどを気にしないこと」となるだろう。これはつまり【無神経】です。

自分と周囲の世界の違いをどうしても意識せざるを得ない。「個性的な自分」を育てていくというのは大事なこと。

■ 過剰ではなく、適度の自意識と自信を持とう

あなたの魅力をもっと大切にしてください。そしてそこを褒められたらそれを素直に受け取ってください。そうすることであなたはどんどん変わっていけるしどんどん魅力的になっていけるはずです。

他人に迷惑をかけているのではないかという考えでも、それを迷惑だと思う方も思わない方もいる。自分に自信を持ってしっかりすべき事をしているという気持ちがあれば大丈夫。

緊張して硬くなる自分をまず認めてあげる許してあげることが一番。うまくやれる自分を目指すよりうまくやれてもやれなくてもどっちでもいいと思える自分を目指す方が早く解決するはずです。

1





このまとめへのコメント7

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

さらとがさん