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ミス・インターナショナル吉松育美が涙で訴えた業界内ストーカー被害【茂木先生も激怒】

日本人初のミス・インターナショナルグランプリ受賞者である吉松育美が11日、大手芸能事務所の幹部から脅迫を受けていることをブログで告白し、大きな話題となっている。さらに脳科学者・茂木健一郎氏もYoutube上で新聞各社への怒りを表明している。コレを見ておかしいと思った人は↓のボタンを押して拡散。

更新日: 2013年12月18日

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tame2000さん

現役ミス世界一がストーカー被害訴える

「2012ミス・インターナショナル」グランプリの吉松育美

日本人で初めてグランプリを獲得し、今年の世界大会(7~17日開催)で次期グランプリに王冠を渡す予定だった

「脅迫や嫌がらせによって、世界大会での最後の役目を奪われた」と自身のブログで明らかにした

「マスコミが騒ぐと困るから、世界大会は体調不良を理由に参加を自粛してほしい」

大きなスキャンダルになることを恐れた国際文化協会は、吉松に「大会期間中は体調不良を理由に(出席を)自粛してほしい」と通達

「やっと掴んだ大きな夢を一瞬にして、ハンマーでぶち壊された気分でした。この感情というのは、容易に言葉に表すことのできないものです」

脅迫した?男性は「大手芸能プロダクションの幹部」

吉松さんに対してストーカー行為を行った上、ミス・インターナショナル協賛企業に圧力をかけるなどした

1年前から吉松につきまとっていた男性が嫌がらせのため大会の協賛企業に脅迫の電話をしてきた

12月11日、威力業務妨害を理由に警視庁が刑事告訴、あわせて東京地裁に民事提訴

吉松育美さんが相手の「大手芸能プロダクションの幹部」を告訴した

12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でもこの一件が取り上げられた

訴えられた男性は誰?

小泉今日子の親衛隊という過去を持ち、若くして“芸能界のドン”バーニングプロダクション社長・周防郁雄氏に気に入られた

「谷口氏といえば、所属は川村龍夫会長率いる『ケイダッシュ』だが、長年“芸能界のドン”ことバーニングプロ・周防郁雄社長の“鉄砲玉”として汚れ仕事をこなし、『所属ケイダッシュ、本籍地バーニング』と言われていた。今までは女性タレントに手を出そうが、ほかの事務所のタレントの仕事を、謀略を巡らせて“強奪”しようが、周防氏の威光をちらつかせて切り抜けてきた。ところが、吉松は今後も芸能界で成り上がろうという未練がなかったので、周防氏の威光がまったく通用しなかった」(芸能プロ幹部)
http://news.livedoor.com/article/detail/8346929/

18歳から8年間にわたってキャバクラに勤務し夜の仕事に従事。
“カリスマキャバクラ嬢”として数々の伝説的な事績を残し、のち、その自身の経験を題材とした自著『ユダ』で作家デビュー。
この自著『ユダ』は処女作ながらベストセラーとなり、のちに映画化された

谷口氏は、川田亜子さんの恋人だったと言われており、彼女の死にも深くかかわっているのでは……と疑う声が今も根強い

元TBSアナウンサー・川田亜子さんが、2008年5月、東京都港区海岸の路上に駐車してあった車内で、練炭自殺をしたが今も様々な疑惑をはらんだままだという

どんなことをされたのか?

「日本の芸能界で生きていくためには、『掟』として、事務所の会長に認めてもらわなければならない」と伝えられ、その後も男性は、系列事務所への所属を求めてきたという。

2012年春。格闘技の元プロモーターの男性が突然吉松さんの事務所に現れ、大手芸能事務所のオフィスに連れて行かれ、その場で元プロモーターの男性から言われたという

(1)12年12年30日に日本テレビに「侵入」し、番組出演後の吉松さんを拉致しようとした

(2)探偵を雇って吉松さんの事務所兼自宅を調べさせた

探偵を使って自宅を撮影させたという

(3)実家の電話番号を調べて両親に脅迫電話をかけた

08年に自殺した、元TBSアナウンサー川田亜子さんの名前を出しながら、「私は心配しています。娘さんが彼女のようになることを心配しています」などと話したという

男性が吉松の両親に「私が自殺をしてしまうようなことになる」と連絡して以来、「誰かから殺されるのでは」と恐怖におびえている

「あたかも心配しているような口調で言っているが、それは私や家族にとっては、『自殺することになる』『川田亜子さんのようになるぞ』という脅迫のメッセージにしか聞こえなかった」

芸能事務所の男性は「ブログは見ていないし、訴状も届いていない。週刊誌も書いているが、内容は事実無根」と話した。

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